愛媛のニュース

2020年07月31日(金 ) 11:13

児童が重信川で生き物観察

31日の県内は高気圧に覆われ暑い1日となっています。そんな中、松山市の児童が重信川の生き物を観察しました。参加したのは椿小学校の5年生およそ180人で、松山市古川西の重信川河川敷で観察を行いました。環境問題への関心を高めようと松山河川国道事務所が毎年行っていて、子どもたちは川の水の冷たさに歓声を上げながら水をざるですくってエビや小魚などを見つけていました。きょうの観察ではカゲロウの幼虫などきれいな水に住む生き物が多く見つかったということです。なお、31日の県内は高温注意情報が出されていて、ところにより猛暑日も予想されていますので、熱中症には十分ご注意下さい。