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2021年09月27日(月 ) 14:33

アラスカの大自然の写真展 松山の写真家【愛媛】

オーロラや動物などアラスカの大自然を撮影し続けている松山市の写真家、松本紀生さんの写真展が同市内のホテルで開かれています。
夜空に降り注ぐオーロラに、ひょっこり顔を出すヒグマの親子。撮影したのは松山市在住の松本紀生さんです。松本さんは1年の半分をアラスカで過ごし、その雄大な自然を撮り続けてきた写真家で会場には約30点の写真や映像が展示されています。
活動は四半世紀以上にわたりますが、新型コロナの影響で去年の冬の終わりに帰国して以来、アラスカへ渡ることができていません。
松本さんは「この松山のビルの一角でアラスカの純度の高い自然の空気感を感じていただきながら、少しでも心がふっと軽くなるようなそんな時間を過ごしていただきたい」と話しています。
松本紀生さんの写真展は10月22日までANAクラウンプラザホテル松山で開かれています。