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2021年09月29日(水 ) 14:43

飲酒運転で懲戒免職・1時間半で「酒抜けた」と判断【愛媛】

宇和島市の職員が飲酒運転していたことがわかり、懲戒免職処分となりました。この職員、飲酒した店を出たわずか1時間半後に「酒が抜けた」と判断し、車を運転していました。

懲戒免職処分となったのは宇和島市生活環境課の37歳の男性職員です。
市によりますとこの職員は今年5月14日の夜、市内のコンビニで店のオーナーと口論となり、通報で駆けつけた警察官が調べたところコンビニまで酒を飲んで車を運転をしていたことがわかり摘発されました。
市では職員が今月22日に酒気帯び運転で免許取消処分になったことを受け懲戒免職にしました。
職員は市の聞き取りに対し、当日、午後5時ごろから友人とビールをジョッキで2杯飲み、午後8時ごろに店を出た後、わずか1時間半後には酒が抜けたと判断して車を運転しコンビニに行きさらに車内で酒を飲んでいたなどと話しているということです。