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2022年05月11日(水 ) 17:52

正面衝突相次ぐ 桜三里では家族5人が乗った車が…【愛媛】

愛媛県内で11日、車が正面衝突する事故が相次ぎました。
東温市の国道11号・桜三里では小学生を含む6人が病院に搬送されました。
警察や消防によりますと東温市河之内の国道11号で、11日午前10時ごろ乗用車同士が正面衝突し2台に乗っていた合計6人全員が病院に運ばれました。
1台には、家族5人がのっていてこのうち、48歳の母親と11歳と17歳の息子2人のあわせて3人については骨盤や手首を折るなどして重傷とみられています。
現場は、東温市と西条市を結ぶ通称「桜三里」と呼ばれる片側1車線の国道で、トンネルの出入口付近でした。
警察は事故の原因を詳しく調べています。
一方、11日午前10時30分ごろには内子町城廻の国道56号で軽乗用車とトラックが正面衝突しました。
警察などによりますとこの事故により、軽乗用車のドライバーで20代の男性が右足の骨を折るなどの大けがをしています。
トラックを運転していた50代の男性にけがはありません。
現場は緩やかにカーブした片側1車線の道路で、警察では軽乗用車が何らかの理由でセンターラインをはみ出したとみて詳しい事故の原因を調べる方針です。