愛媛のニュース

2022年12月08日(木 ) 13:05

園児たちが火災予防を呼びかけ【愛媛】

空気が乾燥し、火災が起こりやすくなる時期にあわせて、松山市内の商店街で園児たちが練り歩き、火の用心を呼びかけました。
火災予防を呼びかけるパレードは毎年この時期にあり、8日は若草幼稚園、松山隣保館保育園、愛媛保育園の園児あわせておよそ70人が萱町商店街を練り歩きました。
法被に身を包んで商店街を練り歩いた園児たちは元気いっぱいに火の用心、そして新型コロナ退散を呼びかけました。
また、園児たちは商店街の関係者へ防火への願いを込めた手作りのツリーを手渡しました。
松山市消防局によりますと、今年に入って10月末までに松山市内では111件の火災が発生し、去年の同じ時期に比べて4人多い7人が死亡しています。
消防局では暖房器具の周りに燃えやすいものを置かないなど、火の取り扱いには十分注意するよう呼びかけています。