2026年03月04日(水 ) 13:21
大阪ソーダが松山工場などの高性能シリカゲル生産設備を増設へ【愛媛】
化学品などを製造する大阪ソーダが、松山工場の設備を増設することになりました。
県庁で、寺田健志社長と中村知事や松山市の野志市長が協定書に調印しました。
大阪ソーダは、医薬品の分析や精製に使う高性能シリカゲルの分野でおよそ7割の世界シェアがあり、今回は2024年から生産している松山と、兵庫県尼崎市の生産設備をあわせて100億円あまりをかけ増設する方針です。
【大阪ソーダ・寺田健志社長】
「弊社事業の発展を通じて、雇用の創出、そしてさらには地域経済への貢献を果たしてまいりたいと存じます」
増設する松山工場の設備は2028年4月から操業を始める予定で、20人ほどの新規雇用を見込んでいます。
県庁で、寺田健志社長と中村知事や松山市の野志市長が協定書に調印しました。
大阪ソーダは、医薬品の分析や精製に使う高性能シリカゲルの分野でおよそ7割の世界シェアがあり、今回は2024年から生産している松山と、兵庫県尼崎市の生産設備をあわせて100億円あまりをかけ増設する方針です。
【大阪ソーダ・寺田健志社長】
「弊社事業の発展を通じて、雇用の創出、そしてさらには地域経済への貢献を果たしてまいりたいと存じます」
増設する松山工場の設備は2028年4月から操業を始める予定で、20人ほどの新規雇用を見込んでいます。







