ヘルシースナッキング🍩
賢く食べて太りにくい体づくり👯

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やめられない間食!


小腹がすいてついついおやつを食べてしまう…💦
おやつを食べたいけれど、太りたくない…

そんなお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?

今回紹介する「ヘルシースナッキング」とは
間食を賢く取り入れることで、極端な空腹を作らず、食べすぎを予防し、太りにくいカラダを作ることです‼


Let’s ヘルシースナッキング♪


ヘルシースナッキングで期待できる効果👇

★空腹によるドカ食いを防ぐ👍

★食後の血糖値の急上昇を抑えて、
脂肪を溜めにくいカラダに👍

★食後の眠さ、だるさを防ぎ、集中力を維持👍

★不足しがちな栄養素を補える👍


間食で太りにくくなる3つのポイント


★糖質の吸収を穏やかにする「食物繊維」
 満腹感が持続する「たんぱく質」を補給

食物繊維は消化されずに小腸を通って、大腸まで達するもの。
血糖値上昇の抑制・血液中のコレステロールの正常化、便秘の予防、整腸作用など、さまざまな効果があります!

たんぱく質は適度に摂取すると、腹持ちが良くなります。
肌や髪の栄養補給にも!
さらに、代謝がアップし太りにくい体質へ!


★間食のタイミングは脂肪を蓄積しにくい「午後2時~3時頃!」

ヘルシースナッキングのタイミングについては、
BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が関係しています。
BMAL1の生成量は午後2時~3時頃が最も少なくなるため、この時間帯に間食をしても、脂肪が蓄積されにくいのです!

★1日の間食は「200kcal」が目安

成人に適した1日あたりのヘルシースナッキングで摂取するカロリーは、菓子・嗜好飲料の摂取量「200kcal」が一つの目安になります。
ただ、間食で取ったカロリーは3食から引くことが大切です。


何を食べる?


間食=お菓子という考えをなくし、間食=軽い軽食と発想を切り替えましょう!
糖質の多いものを「食べてはいけない」ということはありません。

たんぱく質や脂質が含まれていれば、血糖値の急上昇が起こりにくくなります。食物繊維を多く含むものもオススメです!

オススメおやつ

★ゆで卵🥚
★ナッツ類(無塩がオススメ)
★乳製品(ヨーグルト・チーズ🧀)
★大豆製品(豆腐・枝豆)
★魚肉ソーセージ
★フルーツ
★ドライフルーツ(砂糖漬けになっていないもの)
★野菜スティック
★おにぎり(玄米・具に鮭,明太子等)
★グラノーラ
★大豆を原料に作られたバー
…等

<解説>


JA愛媛厚生連
管理栄養士・健康運動指導士
後藤 昌栄さん

《資格》
【栄養関係】
・管理栄養士
・NRサプリメントアドバイザー
【運動関係】
・健康運動指導士
・全日本ノルディック・ウォーク連盟公認指導員
・日本コアコンディショニング協会 ベーシックインストラクター

JA愛媛厚生連


がん検診をはじめ、
様々な健康予防活動や健康推進活動などの教育啓発活動を行っています。
HPではお料理レシピや耳寄りな健康情報もアップしていますので
ぜひチェックしてくださいね♪

JA愛媛厚生連HP↓
http://www.kousei-ehime.or.jp/index.php