アナウンサーブログ

大澤 寧工

大澤 寧工Yasunori Osawa

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1972年8月21日
出身地
愛媛県今治市 95年から松山
入社年月日
1995年入社

担当番組

「スーパーJチャンネルえひめ」(月~金 午後4:48~)
「ふるさと応援TV えひめのミカタ」(水 午後8:54~)
「高校野球実況」、「eatふるさとCM大賞えひめ」ほか

忘れられない夏。2007年7月30日

2週間前、夏舞台に颯爽と現われた少年たちは、一途に純粋に「夢」を追いかけました。
泥にまみれたその顔は、勝っても負けても光り輝いて見えました。
ライバルたちの涙、託された夢、そして支えてくれた人たちへの「ありがとう」の思い。
その全てを背負って、仲間たちと共に目指した山の頂。

愛媛の「夏」が幕を閉じました。
63校の頂点に立ったのは今治西高校でした。
大きなプレッシャーの中で達成した夏の連覇、そして3季連続の甲子園出場です。
延長11回に及ぶ激闘は愛媛の野球史に残るすばらしい試合でした。

今年も数多くの感動が生まれました。
少年たちの「強さ」に心から敬意を表します。
君たちが歩んできた道のりが、この夏舞台が「宝物」になることを願っています。

愛媛の高校球児へ
「忘れられない夏」をありがとう。

思いやりの心。2007年7月28日

「野球を通して相手を思いやる心を教えてくださった全ての方々に敬意を表し、甲子園を目指して正々堂々と戦うことを誓います。」
新居浜工業高校、伊藤キャプテンの選手宣誓が夏空に響いて2週間が経ちました。

「相手を思いやる心」。
声出しからから始まり、ボール拾い、キャッチボール・・。
試合での全力疾走、投げる、打つ、守る。
考えてみたら全て「思いやりの心」が必要です。

全力プレーでぶつかり合うからこそ、試合後にお互いを称えあえる。

愛媛大会はいよいよあと2日。

ライバルたちの涙を背負い、夢を託された4つのユニフォームが全力でぶつかり合います。

僕の担当もあすの1試合目を残すのみとなりました。

あすは参院選も控えています。
僕もこの夏に全力投球です。

エース。2007年7月24日

夏のグラウンドには無限の可能性が詰まっています。
野球の神様は必ずいて、少年たちのこれまでをずっと見つめてきているんだと思います。

第1シード今治西と宇和島東の対戦。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきた名門同士。
きょうもまた球史に残る激闘になりました。

延長11回を投げぬいた両エース、伝統のユニフォームの背番号1を背負った誇り高き少年2人はグラウンドの一番高いところで激しくぶつかり合いました。

今治西高校の熊代投手。魂のこもった投球は回を追うごとに迫力を増し、「凄み」すら感じました。
奪った三振は実に20個。高校野球の中継に関わって13年目、これだけの投球を僕は見たことがありません。

宇和島東高校の笹木投手。38度を超える熱をおして、彼は決戦のマウンドにあがりました。
ホームベースをかすめるような絶妙のコーナーワーク、ピンチでの内角攻め、まさに全身全霊をかけた投球に何度も鳥肌が立ちました。
「まじめで誠実。」北岡監督の言葉通り、彼の投球は「まっすぐ」でした。

3人兄弟の末っ子でお兄さん2人も同じユニフォームを着て活躍しました。
次兄の健吾さんは捕手でキャプテン、愛媛大会決勝で松山商業に1点差で敗れ惜しくも涙を呑みました。
その夏、甲子園の放送席に彼は突然現われました。そして僕に丁寧に挨拶し、こう言いました。
「松山商業のみんなに頑張れって伝えてください。」

胸が熱くなったのを覚えています。

野球の神様は見ているんだと思います、彼らのこれまでを。そしてこれからを。

仲間。2007年7月22日

愛媛大会は大会6日目。きょうもグラウンド上で多くの笑顔と涙が交錯しました。

松山での2試合目、南宇和対大洲は延長12回に及ぶ熱戦でした。
投げ続けた「背番号1」。エースを支え続けた仲間たち。
試合後、両エースは同じ思いを口にしました。

「仲間がいたから頑張れた。」


きょうは日曜日ということもあったのか、eatの卒業生たちが球場に次々と現われました。
かつて同じ思いで球児たちを見つめていた僕らの「仲間」です。

「仲間がいるから頑張れる。」

あすは7日目、梅雨明け間近の愛媛の夏はますます熱くなりそうです。

真っ直ぐな歩み2007年7月21日

その手は夏空に向かって、リズム良くグラウンドを踏みしめる足は高く、目はしっかりと前を見据えて。
小田高校の入場行進は「愛媛大会開会式」のシンボルと言っていいでしょう。
彼らの歩みは純粋で真っ直ぐです。

入場行進の動きは実際のプレーに反映されます。
これは間違いありません。入場行進がすばらしいチームはプレーもすばらしい。

地域と学校が一体となって「夢を追いかける」。
高校野球の原点がそこにはあります。

きょうの第3試合、第一シード相手に敗れはしましたが、堂々の戦いぶりでした。
試合後、選手たちは涙を流しました。高橋監督も一緒に泣きました。

一生懸命頑張ってきたからこそ流せる涙。
やわらかな夏の日差しが選手たちの健闘を称えていました。

カブトムシ2007年7月20日

瀧のような雨が降っています。(現在午後7時20分)

あすから再開の高校野球愛媛大会。あすも雨模様の予報。ちょっと心配です。
やっぱり高校野球には青い空と入道雲が似合いますから。

私の方は目の充血は回復傾向、寝不足も解消気味で2~3日前に比べてだいぶ元気です。
髪を切り、いよいよ「夏モード」突入!天気も一気に「夏」へとなれば良いのですが。

我が家の息子たちも明日からは夏休み、ますます家が賑やかになりそうです。父はあまり家にいないけど・・・。

追伸
我が家のカブトムシのさなぎに依然変化なし。「お~い!夏だぞ~!!」

青い空赤い・・・。2007年7月17日

目が赤い。充血というヤツです。

野球実況とニュースの合間をぬってコンタクト屋さんへ。
「目に炎症あり。」

大会2日目にして早くも満身創痍です。

しかし!

「高校野球は元気の源!!」

あすも第1試合、しゃべるぞ~!叫ぶぞ!!


追伸 
ルーキーアナ村上、本日デビュー!

<本日の一押しフレーズ>
「セカンドが捕ってソウトへしょう球!!」

どんまい。

13回目の夏2007年7月16日

89回目の夏は僕にとっての13回目の夏です。
eat開局以来、高校野球に関わって13年、胸の高鳴りは衰えるどころか年々大きくなっています。

今年も開会式の実況を担当させていただきました。
前にも書いたことがありますが、僕にとって開会式は「決勝」に並ぶほど大切にしているもの。
参加63校、そして残念ながら部員不足で出場が叶わなかった長浜高校、1つ1つに心を込めてメッセージを送りました。

「桜舞い散るグラウンドに大志を抱き踏み入れて、入道雲の彼方まで、届けと毎日声出した。
 山の緑が色づいて、やがて吐く息白くなり、走って泣いてバットを振った。
 涙が運んでくれたのは憧れだったユニフォーム。分厚くなった手のひらを空に差し上げ行く道は
 夢へと続く一本道。気持ちひとつに足並み揃えて、夏の主役の胸躍る行進です。」

堂々と胸張って行進した1200人を超える選手たち、そして後押ししてきた全ての人たちに心からの拍手を送ります。

15日間の熱戦の幕開けです。

振り出し?2007年7月 2日

「ピンチです。」

久しぶりの忠政レッスン。夏を思わせる青空の下、男大澤34歳、短パンTシャツで走ってまいりました。
いや~おっさんの体のだらしないこと。せっかく良い感じのつもりだったのに・・・。
ちょっとさぼるとすぐですね。ある意味「振り出し」です。キムチチャーハンの頃(詳しくは1月30日付けのブログを)に逆戻りです。前回「魔法の靴」と称したスパイクも今回は危険な道具。腰とふくらはぎが張っております。つらいっす。100メートルが長いっす!

でもって「ピンチ」なのです。
フォームがバラバラです。体に力が入りすぎて余計な力を使って疲れて怪我しそうになって・・・。
あ~おっさんて辛い。


本番まであと3ヶ月半、おっさんアスリート大澤に勝機はあるのか!!

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