NEW 2026年06月10日(水 ) 22:58
アクション俳優・大葉健二さん悼み 全国からファンが弔問【愛媛】
5月6日に亡くなった松山市出身のアクション俳優 大葉健二さんの焼香台が松山市に設置され全国各地からファンが弔問に訪れています。
【村上健太郎アナウンサーリポート】
「宇宙刑事ギャバンなど様々なヒーローとして我々に勇気を届けてくれた大葉健二さん。その遺影は力強く優しくこちらを見つめています。」
大葉健二さんは1955年松山市出身。
特撮番組「宇宙刑事ギャバン」の主人公・一条寺烈役を始め様々なヒーローを演じるなどアクション俳優として活躍。
師匠の千葉真一さんと共に出演した映画「キル・ビル」で海外進出も果たしました。
40代半ばには故郷松山でイベント製作会社を立ち上げ、アクション俳優の後進の育成などにも取り組んだ大葉さん、2011年にはeatの特別番組にも出演してくださいました。
2018年に自宅で倒れて以降、療養とリハビリを続けていましたが、先月6日、71歳で帰らぬ人となりました。
大葉さんが代表を務めていた松山市明神丘にあるヒーローショーなどのイベント製作会社ラックJETにはファンのために焼香台が設けられています。
その周りには実際の撮影で使われていたギャバンや、「バトルフィーバーJ」のバトルケニア、「電子戦隊デンジマン」のデンジブルーのマスクなど貴重な品も飾られています。
この日もファンが訪れ大葉さんの遺影に手を合わせていました。
【松山市在住のファン】
「私が幼い頃、本当に強く印象に残っているのはバトルケニアですね。バトルケニアの大葉さんがすごくかっこいいと思って、そうこうしている間に「コータローまかりとおる!」とかに出られたりして、ついには「キル・ビル」にも出られたりして「すごい方だな、そんな方が松山にいらっしゃるんだ」というので誇りでもあったり。」
「とにかく一度手を合わせたかったのできょう参った次第です。」
【神奈川から訪れたファン】
「私が中学生くらいの時にちょっと精神的につらい時期がありまして、その時に「ギャバン」と出会って大葉さんの作品をそこからいろいろ見るようになって、本当に元気をもらったというか、今生きられていることにすごく感謝しているので、いつかお会いできたらと思っていたんですけど。」
「「本当にありがとうございます」を言いに来たので、それが伝えたいです。」
ラックJETで大葉さんに指導を受けた弟子の東卓磨さん。チームは家族のような繋がりだったといいます。
【東卓磨さん】
「まあ無茶苦茶する人でした。還暦前でも海に「ダブル宙(2回転宙返り)」で飛び込んだりとか。」
「遊びに行っても練習みたいなことをする人で浮き輪をポーンと海に浮かべて浮き輪の中に「前宙して頭からとか足からとかバク宙して入れよ」みたいな。」
Q大葉さんのアクションの凄さは?
「わざと違う動きをちょっと入れて大きく見せる“無駄な動き”を入れる。無駄じゃないんですけどね。計算されたそういうことをやったりしてますね。」
「愛がある人でした本当に。」
焼香台の設置は6月19日(金)まで
通常は平日の午後1時から午後5時までですが、13日(土)と14日(日)は特別に受け入れを行うということです。
ラックJETでは公共交通機関を利用しての来場を呼びかけています。
詳しくはラックJETのHPをご覧ください。
【村上健太郎アナウンサーリポート】
「宇宙刑事ギャバンなど様々なヒーローとして我々に勇気を届けてくれた大葉健二さん。その遺影は力強く優しくこちらを見つめています。」
大葉健二さんは1955年松山市出身。
特撮番組「宇宙刑事ギャバン」の主人公・一条寺烈役を始め様々なヒーローを演じるなどアクション俳優として活躍。
師匠の千葉真一さんと共に出演した映画「キル・ビル」で海外進出も果たしました。
40代半ばには故郷松山でイベント製作会社を立ち上げ、アクション俳優の後進の育成などにも取り組んだ大葉さん、2011年にはeatの特別番組にも出演してくださいました。
2018年に自宅で倒れて以降、療養とリハビリを続けていましたが、先月6日、71歳で帰らぬ人となりました。
大葉さんが代表を務めていた松山市明神丘にあるヒーローショーなどのイベント製作会社ラックJETにはファンのために焼香台が設けられています。
その周りには実際の撮影で使われていたギャバンや、「バトルフィーバーJ」のバトルケニア、「電子戦隊デンジマン」のデンジブルーのマスクなど貴重な品も飾られています。
この日もファンが訪れ大葉さんの遺影に手を合わせていました。
【松山市在住のファン】
「私が幼い頃、本当に強く印象に残っているのはバトルケニアですね。バトルケニアの大葉さんがすごくかっこいいと思って、そうこうしている間に「コータローまかりとおる!」とかに出られたりして、ついには「キル・ビル」にも出られたりして「すごい方だな、そんな方が松山にいらっしゃるんだ」というので誇りでもあったり。」
「とにかく一度手を合わせたかったのできょう参った次第です。」
【神奈川から訪れたファン】
「私が中学生くらいの時にちょっと精神的につらい時期がありまして、その時に「ギャバン」と出会って大葉さんの作品をそこからいろいろ見るようになって、本当に元気をもらったというか、今生きられていることにすごく感謝しているので、いつかお会いできたらと思っていたんですけど。」
「「本当にありがとうございます」を言いに来たので、それが伝えたいです。」
ラックJETで大葉さんに指導を受けた弟子の東卓磨さん。チームは家族のような繋がりだったといいます。
【東卓磨さん】
「まあ無茶苦茶する人でした。還暦前でも海に「ダブル宙(2回転宙返り)」で飛び込んだりとか。」
「遊びに行っても練習みたいなことをする人で浮き輪をポーンと海に浮かべて浮き輪の中に「前宙して頭からとか足からとかバク宙して入れよ」みたいな。」
Q大葉さんのアクションの凄さは?
「わざと違う動きをちょっと入れて大きく見せる“無駄な動き”を入れる。無駄じゃないんですけどね。計算されたそういうことをやったりしてますね。」
「愛がある人でした本当に。」
焼香台の設置は6月19日(金)まで
通常は平日の午後1時から午後5時までですが、13日(土)と14日(日)は特別に受け入れを行うということです。
ラックJETでは公共交通機関を利用しての来場を呼びかけています。
詳しくはラックJETのHPをご覧ください。







