番組審議会

第198回放送番組審議会議事録

・予備知識なく内容が全くわからないまま拝見しました。タイトルが「大恋愛」ということなので、若者の恋愛事情の情報番組かと思っていました。しかし、見ていくにつれ、グルメ情報、デートスポット情報の番組だと気づきました。違うエリアに住んでいる視聴者を対象にするローカル情報番組となると、一つ一つの情報は片方のエリアの人にしか意味のない情報になりかねないので、ネタ探しはさぞ大変だったのではないかと思います。演出については、こじ付けに近いものがあり、苦労が偲ばれました。アナウンサーとハマカーンとのトークはテンポよく、好感が持てました。しかし、「大恋愛」というタイトルなのにカップルの姿はないというのは変といえば変だなあと思いました。今回が3回目ということでしたが、1回目と2回目はどうであったのか、気になります。

・今回で「大恋愛」を見るのは3回目です。全体的に、楽しく、面白く、また、食べ物は如何にもおいしそうな感じが伝わってきました。また、愛媛のことなのに知らない場所が多く、自分も行ってみたいと思いました。難を言えば、テロップで出す店の名前、営業時間などは、インターネットを見ろということではなく、もっと長く詳しく出した方が解りやすいと思いました。また、すっぽんのエピソードは付け足しのような感じになっていました。

・この番組を見るのは昨年に続いて2回目です。「大恋愛」というタイトルですが、旅番組、グルメ番組であり、そういう意味では若者受けを狙っているのかと思いますが、放送時間は23時台で、私は課題番組だから見たわけですが、いったい見ようと意図して見る人はどういう人なのか、どういう人に見て欲しくてこの番組を作り、この時間帯に放送したのかよくわからないと感じました。ハマカーンは元気がよくて、テンポも心地よく、あきがこない。また、各スポットごとに案内表示が出たのは良かったと思います。食べ物も豊富に紹介され、機会があれば行ってみたい、食べてみたいと思いました。

・ハマカーンが大分、愛媛とどんな関係があるのかわからなかったのですが、二人のおかげでテンポよく進行したと思います。面白くなったのは、台本が良かったからではないかと思います。二人のアナウンサーが全編同じ服を着ていたところを見ると、ロケは一日か二日で行われたのではないかと思いますが、どうせなら、一日で回ってみるなど、何らかの制約を付けて回ってみれば面白かったのではないかと思います。

・愛媛と大分は近いようですが、お互いに近いという意識はほとんどないと思います。こういう番組を通して交流を図るということは非常に良いことではないかと思います。さきほどから、テンポが良いという指摘がありますが、疲れていると少し苦しいテンポでもあると思います。しかし、若者向けのテンポなのかもしれません。

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