NEW 2025年04月04日(金 ) 15:05
傷害容疑で県職員逮捕を受け副知事訓示【愛媛】

知人の足を踏みつけてけがをさせた疑いで20代の県職員の男が3日に逮捕されたことを受け、県は不祥事を謝罪するとともに、幹部職員に対し綱紀粛正などを訓示しました。
県や警察によりますと、県私学文書課の職員(29)は育休中だった2日午後、自宅で60歳の知人男性の左足をかかとで踏みつけ、骨折させるなどした疑いで警察に逮捕されました。
県職員の男は、「足を踏んだ覚えはない」などと容疑を否認しています。
職員の逮捕を受け県は4日、幹部職員らを集め、菅副知事が「2月の入札妨害事件などに続き、県民の信頼を著しく低下させたことは極めて遺憾」などと述べたうえで、綱紀粛正や再発防止などを求めました。
県では職員の男について、「事実確認したうえで厳正に対処する」などとしています。
県や警察によりますと、県私学文書課の職員(29)は育休中だった2日午後、自宅で60歳の知人男性の左足をかかとで踏みつけ、骨折させるなどした疑いで警察に逮捕されました。
県職員の男は、「足を踏んだ覚えはない」などと容疑を否認しています。
職員の逮捕を受け県は4日、幹部職員らを集め、菅副知事が「2月の入札妨害事件などに続き、県民の信頼を著しく低下させたことは極めて遺憾」などと述べたうえで、綱紀粛正や再発防止などを求めました。
県では職員の男について、「事実確認したうえで厳正に対処する」などとしています。