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NEW 2026年10月03日(土 ) 18:15

「前よりも開放感が…」 松山市駅前広場の整備完了で記念式典【愛媛】

1日約3万人の利用があり、松山市内最大の交通拠点となっている「市駅前広場」の整備が完了し、3日、記念式典が開かれました。
【津村研太記者】
「市駅前広場に来ています。きょうはイベントなどが行われ、多くの人でにぎわっています」
式典では、関係者がテープカットをして完成を祝いました。
そして、野志市長が「50年に一度の大規模な整備。皆さんがつながる場所になってほしい」などと挨拶し、約4年かけて作った交流広場に期待を寄せていました。
交流広場はテニスコート6面分あり、芝生も整備されていて、隣接した休憩所にはバリアフリーのトイレなどが設置されているほか、屋上テラスからは市駅前広場を一望することができます。
【訪れた女性】
「きれいになったし、やっぱり開放的に前の駅よりも解放感があって明るい雰囲気になったので、すごくよかったと思います」
【訪れた親子】
「(芝生広場で)ゴザの貸出しとかがあったりとかして、子ども連れてお弁当を持ってきたりとかそういうのが、楽しみだなと思います」
広場にはキッチンカーが集結するなどイベントでの利用が可能で、松山市は、11月から第3日曜日にイベントを開く予定のほか、今後も地元の商店街関係者などと協力しながらまちの活性化につなげていきたいとしています。
【松山市交通拠点整備課・村井望課長】
「公共交通の利便性の向上と広場でのにぎわいという2つの柱で進めてきた事業でございますので、多くの方が使っていただいてうれしく思います」
松山市駅前広場のオープニングイベントは、4日も開かれる予定です。