2026年06月13日(土 ) 19:25
JR四国 予讃線で運転士が居眠り運転か… 寄せられた動画で「頭がこっくり2回」
JR四国の予讃線で列車を運転中の運転士が一時的に眠気を伴った状態で運転をしていたことがわかりました。
JR四国によりますと5月1日、午前10時43分ごろ伊予大洲駅発松山駅行きの予讃線・普通列車で運転士が一時的に眠気を伴った状態で運転していたということです。
列車が松山駅に到着したあと、乗客から駅係員に「乗務員が居眠りしていた」などと申告があったほか、後日、ホームページにも同様の指摘が寄せられたことなどからJR四国が運転士に聞き取りをしていました。
聞き取りに対し、運転士は「居眠りをしていた自覚はない」と話していましたが、6月12日に寄せられた動画を確認したところ、頭がこっくりする様子が2回あったことなどから眠気を伴った状態で運転をしていたと判断したということです。
当時、列車には乗客35人が乗っていましたが遅延や速度超過、信号違反などもなかったということです。
JR四国は重大事故につながる可能性があることから「全運転士に注意喚起するとともに休養管理について指導を徹底し、再発防止につとめる」とコメントしています。
JR四国によりますと5月1日、午前10時43分ごろ伊予大洲駅発松山駅行きの予讃線・普通列車で運転士が一時的に眠気を伴った状態で運転していたということです。
列車が松山駅に到着したあと、乗客から駅係員に「乗務員が居眠りしていた」などと申告があったほか、後日、ホームページにも同様の指摘が寄せられたことなどからJR四国が運転士に聞き取りをしていました。
聞き取りに対し、運転士は「居眠りをしていた自覚はない」と話していましたが、6月12日に寄せられた動画を確認したところ、頭がこっくりする様子が2回あったことなどから眠気を伴った状態で運転をしていたと判断したということです。
当時、列車には乗客35人が乗っていましたが遅延や速度超過、信号違反などもなかったということです。
JR四国は重大事故につながる可能性があることから「全運転士に注意喚起するとともに休養管理について指導を徹底し、再発防止につとめる」とコメントしています。







