NEW 2026年03月23日(月 ) 18:09
【今治の山火事発生から1年】市内では防火広報にドローンなど活用した訓練も【愛媛】
【消防職員宣誓】
「今治市消防本部、ただいまから防火巡回広報に出発します」
山火事から1年。
再び災害を起こさないようにと、今治市消防本部などでは、市内を巡回して市民らに注意を呼び掛けようと、消防職員や消防団員が集まりました。
出発にあたり、徳永繁樹市長は…。
【徳永繁樹市長】
「自分たちの街は自分たちで守っていく、決して火災を起こさせない。起こったとしても迅速に市民のみなさんの生命と財産を守っていく」
県内で平成以降最悪の被害となった2025年の山火事では、火の上がっている現場などについて、関係する機関への迅速な情報共有ができなかったことが課題でした。
その教訓を生かそうと、ドローンの映像や位置情報、音声情報をリアルタイムで共有することができる、最新のシステムを用いた訓練も公開されました。
そして…。
【車での火災予防呼びかけ】
「昨年の大規模な林野火災を教訓に、火の用心を徹底しましょう」
消防本部と60ある消防団の車両が、被害の大きかった桜井地区や朝倉地区などを中心に回り、火の取り扱いに注意を呼びかけました。
「今治市消防本部、ただいまから防火巡回広報に出発します」
山火事から1年。
再び災害を起こさないようにと、今治市消防本部などでは、市内を巡回して市民らに注意を呼び掛けようと、消防職員や消防団員が集まりました。
出発にあたり、徳永繁樹市長は…。
【徳永繁樹市長】
「自分たちの街は自分たちで守っていく、決して火災を起こさせない。起こったとしても迅速に市民のみなさんの生命と財産を守っていく」
県内で平成以降最悪の被害となった2025年の山火事では、火の上がっている現場などについて、関係する機関への迅速な情報共有ができなかったことが課題でした。
その教訓を生かそうと、ドローンの映像や位置情報、音声情報をリアルタイムで共有することができる、最新のシステムを用いた訓練も公開されました。
そして…。
【車での火災予防呼びかけ】
「昨年の大規模な林野火災を教訓に、火の用心を徹底しましょう」
消防本部と60ある消防団の車両が、被害の大きかった桜井地区や朝倉地区などを中心に回り、火の取り扱いに注意を呼びかけました。







