NEW 2026年05月27日(水 ) 19:39
JR予土線沿線地域魅力再発見へ! 新たな取り組みのキックオフミーティング【愛媛】
愛媛県内の大学生がJR予土線沿線の魅力を再発見し、地域活性化につなげようという県のプログラムが2026年度から新たに始まりました。
このプログラムは、予土線沿線以外に住む大学生の目線で地域が気づいていない魅力を再発見し、沿線地域の活性化と予土線の利用促進につなげようと県が取り組みます。
参加するのは愛媛大学の学生10人で、22日は9人が参加してキックオフミーティングがありました。
はじめに予土線沿線地域の現状と課題について、2060年には、2020年時点の人口から6割以上の減少が見込まれるほか、地域に住む若者が少なく、地域を訪れる若者も少ないことなどが説明されました。
このあと2つのグループに分かれて、沿線地域の第一印象について話し合い、発表しました。
【大学生の発表】
「例えば、予土線の観光地ってやっぱり、あんまり知らないよね、とか」
2026年度のテーマは観光で、沿線の魅力の調査や関係者との交流などを通して地域で行ってほしい取り組みやイベントなどの提案内容をまとめ、10月には関係者にプレゼンする予定です。
このプログラムは、予土線沿線以外に住む大学生の目線で地域が気づいていない魅力を再発見し、沿線地域の活性化と予土線の利用促進につなげようと県が取り組みます。
参加するのは愛媛大学の学生10人で、22日は9人が参加してキックオフミーティングがありました。
はじめに予土線沿線地域の現状と課題について、2060年には、2020年時点の人口から6割以上の減少が見込まれるほか、地域に住む若者が少なく、地域を訪れる若者も少ないことなどが説明されました。
このあと2つのグループに分かれて、沿線地域の第一印象について話し合い、発表しました。
【大学生の発表】
「例えば、予土線の観光地ってやっぱり、あんまり知らないよね、とか」
2026年度のテーマは観光で、沿線の魅力の調査や関係者との交流などを通して地域で行ってほしい取り組みやイベントなどの提案内容をまとめ、10月には関係者にプレゼンする予定です。







