NEW 2026年07月08日(水 ) 21:06
次期松山市長選に県議の中野泰誠氏が出馬へ【愛媛】
次の松山市長選挙に松山市・上浮穴郡選挙区選出の中野泰誠県議が出馬する意向を固めたことが8日わかりました。
中野泰誠氏は、松山市出身の43歳で、東京大学教育学部を卒業後、大手広告代理店・電通に勤務し、2019年の県議会議員選挙で松山市・上浮穴郡選挙区に無所属で立候補し、初当選。現在2期目を務めています。
中野氏は、9日の6月定例県議会の閉会をもって県議を辞職し、その日のうちに出馬会見を開く予定です。
【中野泰誠氏】
「あすの午後記者会見をさせていただき市長選への立候補をさせていただきたいと思っています。松山の可能性をみんなが信じて子供たちが帰ってこれる2035年というのをひとつの目標に、また豊かな生活ができる松山にしたいと思っています」
任期満了にともなう次の松山市長選には、無所属・新人の木下豪氏が立候補の意向を示していて、選挙戦となる公算が大きくなっています。
一方、現職の野志克仁氏には出馬要請が出ているものの、態度を明らかにしていません。
中野泰誠氏は、松山市出身の43歳で、東京大学教育学部を卒業後、大手広告代理店・電通に勤務し、2019年の県議会議員選挙で松山市・上浮穴郡選挙区に無所属で立候補し、初当選。現在2期目を務めています。
中野氏は、9日の6月定例県議会の閉会をもって県議を辞職し、その日のうちに出馬会見を開く予定です。
【中野泰誠氏】
「あすの午後記者会見をさせていただき市長選への立候補をさせていただきたいと思っています。松山の可能性をみんなが信じて子供たちが帰ってこれる2035年というのをひとつの目標に、また豊かな生活ができる松山にしたいと思っています」
任期満了にともなう次の松山市長選には、無所属・新人の木下豪氏が立候補の意向を示していて、選挙戦となる公算が大きくなっています。
一方、現職の野志克仁氏には出馬要請が出ているものの、態度を明らかにしていません。







