NEW 2026年05月05日(火 ) 19:24
松山市長選 木下豪氏が出馬の意向固める【愛媛】
任期満了にともなう松山市長選挙に、無所属・新人の木下豪さんが立候補する意向を固めました。
木下豪さんは松山市出身の43歳で、新居浜工業高等専門学校を卒業後、四国電力に入社しました。
「市民の選択肢を増やしたい」と出馬の意思を固め、▽情報伝達やインフラを強化し災害時の初動体制を整えることや、▽自身の考えるJR松山駅周辺の再開発案の実行などを訴えています。
4日のイートの取材に、木下さんは「当事者としてのスピード感ある災害対応とか、また四国電力送配電で災害対応を20年以上やってきましたので、そのあたりも自らの力を発揮できるところかなと思っております」と答えました。
松山市長選挙は2026年秋に行われる予定で、立候補の意向を示したのは木下さんが初めてですが、ほかにも出馬を模索する動きがあり、現職の出馬にも注目が集まっています。
木下豪さんは松山市出身の43歳で、新居浜工業高等専門学校を卒業後、四国電力に入社しました。
「市民の選択肢を増やしたい」と出馬の意思を固め、▽情報伝達やインフラを強化し災害時の初動体制を整えることや、▽自身の考えるJR松山駅周辺の再開発案の実行などを訴えています。
4日のイートの取材に、木下さんは「当事者としてのスピード感ある災害対応とか、また四国電力送配電で災害対応を20年以上やってきましたので、そのあたりも自らの力を発揮できるところかなと思っております」と答えました。
松山市長選挙は2026年秋に行われる予定で、立候補の意向を示したのは木下さんが初めてですが、ほかにも出馬を模索する動きがあり、現職の出馬にも注目が集まっています。







