NEW 2026年10月08日(木 ) 19:57
県は「人に感染することはない」と呼びかけ 大洲で豚熱を確認【愛媛】
7日、大洲市の養豚場で家畜伝染病の「豚熱」が確認されました。
愛媛県は、「人に感染することはない」と冷静な対応を呼びかけています。
豚熱の感染が確認されたのは、大洲市にある約4000匹を飼育する養豚場です。
県によりますと、6日までにその養豚場で子豚が9匹死んでいるのが確認され、国がこのうち2匹を調べたところ、豚熱への感染が確認されました。
県内での感染確認は2024年以来です。
県は7日、対策本部を設置し、発生状況や今後の防疫対応について情報共有しました。
殺処分については、5月の家畜伝染病予防法の改正により、検査で陽性となった豚やワクチンを打っていない豚などに限定する「選択的殺処分」を適用するということです。
県は「豚熱は人に感染することはない」などと呼びかけています。
愛媛県は、「人に感染することはない」と冷静な対応を呼びかけています。
豚熱の感染が確認されたのは、大洲市にある約4000匹を飼育する養豚場です。
県によりますと、6日までにその養豚場で子豚が9匹死んでいるのが確認され、国がこのうち2匹を調べたところ、豚熱への感染が確認されました。
県内での感染確認は2024年以来です。
県は7日、対策本部を設置し、発生状況や今後の防疫対応について情報共有しました。
殺処分については、5月の家畜伝染病予防法の改正により、検査で陽性となった豚やワクチンを打っていない豚などに限定する「選択的殺処分」を適用するということです。
県は「豚熱は人に感染することはない」などと呼びかけています。







