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NEW 2026年08月03日(月 ) 19:49

三津浜花火大会 カメラマンに人気のスポットに行ってみると…【愛媛】

1日、松山の夜空を約1万発の花火が彩りました。
花火を打ち上げる三津浜には例年多くの人が集まりますが、eatは南吉田町の公園に。
花火大会の開始前からたくさん三脚が据えられています。
集まった人たちにはなにやら狙いがあるようです。
【土佐市から来た小学6年生】
「夜の飛行機と花火をバックに撮りたいと思っています」
【松山市の男性】
「飛行機と三津浜花火を絡めるために」
こちらは、花火と飛行機を一緒に写真に収めることができるため、カメラマンに人気のスポットです。
2025年も神戸から来たという女性は、インスタグラムのフォロワー約5・7万人。
写真集も出すプロカメラマンです。
【プロカメラマン・木村知佳さん】
「飛行機のバックで大きい花火が上がるっていうのが珍しいので、それをまた撮りたいなと思って来ました」
プロカメラマンとあってこんなことも…。
【木村さんのファン】
「めちゃくちゃ大ファンだったので本当にお会いできて嬉しいです。しかもこの松山空港でお会いできたので嬉しいです」
【木村さん】
「こちらこそです」
結婚してから二人でカメラを始めたという夫婦。フェリーで大分から訪れました。
【大分からの夫婦】
「昼間仕事であんまり動けなかったりなんで、わりと夜の撮影が増えたので花火ってすごい撮るの楽しいなと思って。娘も花火大好きですし」
2歳になる娘さんも一緒に花火を楽しみます。
黙々と準備を進めているのは、東京から来たという男性。2025年は飛行機を絡めた花火の写真を撮れませんでした。
【東京からの男性】
「どんどん空暗くなっていくんで、そしたら設定どんどん変えていって、あとは飛行機来るかどうかっていうそれを祈るばかりです」
無線を使って、飛行機の動きを確認するなど準備は万端です!ただ…。
【木村さん】
「予定よりも飛行機が早く出たりシップチェンジとかがあってどうなるか分からないですけど楽しみです」
天候や機材繰りなどで運行に変更がつきものの飛行機。
狙った写真を撮れるのかカメラマンたちが心配する中、いよいよ打ち上げ開始の午後8時です…。
写真の方は…?
【大分の夫婦】
「上手く撮れました。来て良かったです」
【東京からの男性】
「ギリギリ最後の1枚はANAと撮れて」
空を飛ぶ飛行機と花火のコラボレーションは撮影できませんでしたが、満足な1枚を撮れたようです。