NEW 2026年09月15日(火 ) 19:58
しまなみ海道で4人死傷 危険運転致死傷の罪で男を起訴【愛媛】
4月に今治市のしまなみ海道で乗用車を運転中にセンターラインをこえて対向車と衝突し、4人を死傷させたとして、松山市の無職の男(20)が9月14日、危険運転致死傷の罪で起訴されました。
起訴状によりますと、被告の男は4月19日、今治市のしまなみ海道下り線を走行中、乗用車に追い越された際に、小石などが飛び散ってきたことに腹を立て、その乗用車を抜き返そうと自身の車を時速約180キロで走行させたということです。
そして、センターラインをこえて対向車線の乗用車に正面衝突し、その乗用車の助手席に乗っていた60歳の男性が死亡、ほかの3人の同乗者が胸骨の骨折などの重傷を負いました。
検察は被告の認否について明らかにしていませんが、警察の調べに対し被告の男は「速度を出していてカーブを曲がり切れず対向車とぶつかってしまった」と容疑を認めていました。
起訴状によりますと、被告の男は4月19日、今治市のしまなみ海道下り線を走行中、乗用車に追い越された際に、小石などが飛び散ってきたことに腹を立て、その乗用車を抜き返そうと自身の車を時速約180キロで走行させたということです。
そして、センターラインをこえて対向車線の乗用車に正面衝突し、その乗用車の助手席に乗っていた60歳の男性が死亡、ほかの3人の同乗者が胸骨の骨折などの重傷を負いました。
検察は被告の認否について明らかにしていませんが、警察の調べに対し被告の男は「速度を出していてカーブを曲がり切れず対向車とぶつかってしまった」と容疑を認めていました。







