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NEW 2026年03月09日(月 ) 13:31

5歳の子どもから75歳のお年寄りまで跳んだ!大洲市で県なわとび選手権大会【愛媛】

大洲市で8日、県なわとび選手権大会が開かれ、子どもからお年寄りまでみんなで汗を流しました。

大会は、なわとびを通じた体力向上や幅広い世代の交流に繋げようと、県なわとび協会が毎年開催しています。

▽30秒間で跳んだ回数などを競う個人の部と▽2人で2本の縄を回してもう1人が跳ぶダブルダッチ▽チーム全員で1つの大縄を跳ぶ「みんなでジャンプ」など団体の部に分かれ、5歳の子どもから75歳のお年寄りまでおよそ180人が参加しました。

【最年少・5歳の参加者】
(Q.何回飛べた)
「69回」

【母親】
(Q.娘さんが跳んでいるのを見て)
「最初は2拍子跳びしか跳べなかったので、うまく跳べるようになってよかったです」

5歳児に負けていられない!とこちらは、参加者中最年長・75歳の清水京子さん。

個人の部では、30秒間で自身の年齢より1回多い76回を記録!さらに、団体の部では習字教室に通う仲間たちと大なわとびに挑戦しました。

【清水さんと仲間たち】
(清水さん)「疲れた~。ありがとうございました」
(仲間たち)
「お疲れさまでした!」

大会では、音楽に合わせてなわとびを使って演技する「パフォーマンスの部」も今年初めて開かれ、参加者は子どもから大人までなわとびで爽やかな汗を流していました。