NEW 2026年01月12日(月 ) 18:24
一年の無病息災を願って…新居浜市沖の島で小正月の伝統行事「とうど送り」【愛媛】
新居浜市沖の大島で12日朝、今年一年の無病息災を願う伝統の火祭り行事「とうど送り」がありました。
とうど送りは、正月に迎えた歳神様を見送る小正月の火祭り行事で、竹で組んだ「とうど」をしめ縄などの正月飾りとともに焼いて、今年一年の無病息災を願います。
今年も港近くの広場に高さおよそ12mの2基の「とうど」が作られ、午前6時、東側から火がつけられると勢いよく火柱が上がりました。
大島では「左義長」とも言われ300年以上続いていて、市の無形民俗文化財に指定されています。
島民の孫らの名前が入ったのぼりが扇状に配置され、燃え上がる姿に子供の成長を託しています。
集まった人たちは、幻想的な光景に見入っていました。
【訪れた人ら】
「家族が健康で無病息災、そして災害が無いことを願った」
焼けたとうどの灰にはご利益があるとされ、持参したもちに灰をつけて持ち帰ったり、火事を防ぐお守りとして、燃え残った竹を受け取る姿もありました。
とうど送りは、正月に迎えた歳神様を見送る小正月の火祭り行事で、竹で組んだ「とうど」をしめ縄などの正月飾りとともに焼いて、今年一年の無病息災を願います。
今年も港近くの広場に高さおよそ12mの2基の「とうど」が作られ、午前6時、東側から火がつけられると勢いよく火柱が上がりました。
大島では「左義長」とも言われ300年以上続いていて、市の無形民俗文化財に指定されています。
島民の孫らの名前が入ったのぼりが扇状に配置され、燃え上がる姿に子供の成長を託しています。
集まった人たちは、幻想的な光景に見入っていました。
【訪れた人ら】
「家族が健康で無病息災、そして災害が無いことを願った」
焼けたとうどの灰にはご利益があるとされ、持参したもちに灰をつけて持ち帰ったり、火事を防ぐお守りとして、燃え残った竹を受け取る姿もありました。







