NEW 2026年01月24日(土 ) 18:22
3月から松山市中心部で自動運転バスの運行を開始 市民向け説明会を開催【愛媛】
伊予鉄グループの伊予鉄バスが3月から松山市中心部などを走る自動運転バスの運行を始めるのを前に24日、市民に向けた説明会を開きました。
松山市のいよてつ会館では24日、県と伊予鉄バスが合同で説明会を開き、市民およそ30人が参加しました。
3月から自動運転バスを運行する予定なのは1.松山市駅から県病院などを通り市駅に戻る「松山環状線」と2.松山城から道後温泉を結ぶ「道後・松山城線」です。
伊予鉄バスでは2024年から高浜駅と松山観光港を結ぶ限られた路線で自動運転バスを運行していましたが、3月からはより交通量が多く、踏切もある高度な運行が求められる2つの経路で運行するとしています。
伊予鉄バスによりますと全国でおよそ13万人必要なバスの運転手は2030年に3割ほど不足する見込みで、無人運転が実現すると運行時間の拡大など利便性の向上も期待されます。
3月から運行される自動運転バスは座席数11席で最高速度は時速40キロだということです。
松山市のいよてつ会館では24日、県と伊予鉄バスが合同で説明会を開き、市民およそ30人が参加しました。
3月から自動運転バスを運行する予定なのは1.松山市駅から県病院などを通り市駅に戻る「松山環状線」と2.松山城から道後温泉を結ぶ「道後・松山城線」です。
伊予鉄バスでは2024年から高浜駅と松山観光港を結ぶ限られた路線で自動運転バスを運行していましたが、3月からはより交通量が多く、踏切もある高度な運行が求められる2つの経路で運行するとしています。
伊予鉄バスによりますと全国でおよそ13万人必要なバスの運転手は2030年に3割ほど不足する見込みで、無人運転が実現すると運行時間の拡大など利便性の向上も期待されます。
3月から運行される自動運転バスは座席数11席で最高速度は時速40キロだということです。







