NEW 2026年03月05日(木 ) 17:29
ダムの貯水率は平年を下回るものの地下水の水位が回復 松山市が渇水対策を中止に【愛媛】
松山市は、まとまった雨の影響で、水源のひとつ、地下水の状況が改善したとして、1月末から実施していた渇水対策を中止すると5日発表しました。
松山市では、2025年11月以降、雨が少ない状況が続いた影響で、主な水源である石手川ダムの貯水率と地下水の水位が平年を大きく下回ったことなどを受け、1月30日から上水道の25%の減圧給水や、市民に1人当たり10リットルの節水を呼び掛けるなどの渇水対策を行っていました。
しかし、まとまった雨で、市内の水源の半分をまかなう地下水の水位が平年並みに回復したため、5日、対策を中止すると発表しました。
一方、石手川ダムの貯水率は5日午前0時時点で69.2%と、平年を14.6ポイント下回っています。
松山市では、2025年11月以降、雨が少ない状況が続いた影響で、主な水源である石手川ダムの貯水率と地下水の水位が平年を大きく下回ったことなどを受け、1月30日から上水道の25%の減圧給水や、市民に1人当たり10リットルの節水を呼び掛けるなどの渇水対策を行っていました。
しかし、まとまった雨で、市内の水源の半分をまかなう地下水の水位が平年並みに回復したため、5日、対策を中止すると発表しました。
一方、石手川ダムの貯水率は5日午前0時時点で69.2%と、平年を14.6ポイント下回っています。







