NEW 2026年03月20日(金 ) 16:02
えひめこどもの城で、愛顔の元気あそびフェス
ガソリン価格高騰の中でも皆さんお出かけを満喫です。
三連休初日の20日、県内各地多くの家族連れで賑わいました。
松山市のえひめこどもの城で開催されたのは「春まるごと!愛顔の元気あそびフェス」。
県が取り組む子育て支援の一環として、子どもたちに笑顔で健康に過ごしてもらおうと県とJA共済が共同で開催しました。
オープニングセレモニーでは、雨や厳しい日差しへの対策のため、新たに客席に屋根が設置されたくわがたのステージがお披露目されました。
また、20日から稼働が始まるぐるっと周遊カート。
15台のうち、寄付をしたプロゴルファーの松山英樹選手から名付けられた「HIDEKI号」5台の出発セレモニーも行われ、中村知事らが乗り込みました。
イベントでは県内産のグルメなどが楽しめるブースが設置されたほか、子ども達が自転車に乗るためのバランス感覚を養うサイクルイベントも開催。
さらに、高校生以下には園内のアトラクションの無料開放も行われました。
【子ども2人】
(きょう来てみてどうだった?)
「たのしかった。学校でも体を動かせられるので、ほかのものでも体を動かせられて楽しかった」
満足げの子どもたちにお母さんは。
【母】
「スマホとかゲームとかお家で遊ぶことが増えている中で、外で遊べる機会がこういう風に無料であったら、どんどんみんな外で遊ぶことが楽しく、(外で遊ぶ)機会が増えると思って良いイベントだなって思いました」
また、ガソリン価格高騰の中で、こんな声も。
【家族連れ】
「やっぱり(ガソリンが)高いのでなかなか出かけるっていう気分にならなかったんですけど、きょうはせっかくだから朝からガソリン入れて出かけようってことで朝一で来ました」
子どもたちは元気いっぱい動いて、遊んで三連休初日を満喫していました。
三連休初日の20日、県内各地多くの家族連れで賑わいました。
松山市のえひめこどもの城で開催されたのは「春まるごと!愛顔の元気あそびフェス」。
県が取り組む子育て支援の一環として、子どもたちに笑顔で健康に過ごしてもらおうと県とJA共済が共同で開催しました。
オープニングセレモニーでは、雨や厳しい日差しへの対策のため、新たに客席に屋根が設置されたくわがたのステージがお披露目されました。
また、20日から稼働が始まるぐるっと周遊カート。
15台のうち、寄付をしたプロゴルファーの松山英樹選手から名付けられた「HIDEKI号」5台の出発セレモニーも行われ、中村知事らが乗り込みました。
イベントでは県内産のグルメなどが楽しめるブースが設置されたほか、子ども達が自転車に乗るためのバランス感覚を養うサイクルイベントも開催。
さらに、高校生以下には園内のアトラクションの無料開放も行われました。
【子ども2人】
(きょう来てみてどうだった?)
「たのしかった。学校でも体を動かせられるので、ほかのものでも体を動かせられて楽しかった」
満足げの子どもたちにお母さんは。
【母】
「スマホとかゲームとかお家で遊ぶことが増えている中で、外で遊べる機会がこういう風に無料であったら、どんどんみんな外で遊ぶことが楽しく、(外で遊ぶ)機会が増えると思って良いイベントだなって思いました」
また、ガソリン価格高騰の中で、こんな声も。
【家族連れ】
「やっぱり(ガソリンが)高いのでなかなか出かけるっていう気分にならなかったんですけど、きょうはせっかくだから朝からガソリン入れて出かけようってことで朝一で来ました」
子どもたちは元気いっぱい動いて、遊んで三連休初日を満喫していました。







