NEW 2026年03月24日(火 ) 16:53
今治の山火事で地区が被災の小学校でも卒業式 校長が24人の成長たたえる【愛媛】
1年前の山火事で地区が被災し、体育館が避難所となった今治市の朝倉小学校でも24日、24人が卒業の日を迎えました。
菅洋二校長が困難を乗り越えた子供たち一人ひとりに卒業証書を手渡したあと、山火事で被害を受けた笠松山での植樹活動について触れ、子供たちの成長をたたえました。
【菅洋二校長】
「3月12日には再び笠松山に登り、大切に育てた苗を植えました。みなさんもこのツツジと同じように、この一年間で朝倉小のリーダーとして立派に成長してくれたことをとてもうれしく思います」
そして卒業生たちは多くの在校生に見守られながら、6年間の思い出が詰まった校舎を笑顔で後にしました。
【卒業生】
「みんなに感謝の思いと、いつも優しく、泣いたときも苦しかったときもしゃべってくれてありがとうって、そういう気持ちを伝えたいです」
県教委によりますと、24日には県内250の公立小学校で、およそ1万人が学び舎を巣立ったということです。
菅洋二校長が困難を乗り越えた子供たち一人ひとりに卒業証書を手渡したあと、山火事で被害を受けた笠松山での植樹活動について触れ、子供たちの成長をたたえました。
【菅洋二校長】
「3月12日には再び笠松山に登り、大切に育てた苗を植えました。みなさんもこのツツジと同じように、この一年間で朝倉小のリーダーとして立派に成長してくれたことをとてもうれしく思います」
そして卒業生たちは多くの在校生に見守られながら、6年間の思い出が詰まった校舎を笑顔で後にしました。
【卒業生】
「みんなに感謝の思いと、いつも優しく、泣いたときも苦しかったときもしゃべってくれてありがとうって、そういう気持ちを伝えたいです」
県教委によりますと、24日には県内250の公立小学校で、およそ1万人が学び舎を巣立ったということです。







