NEW 2026年03月26日(木 ) 13:52
石油の「国家備蓄」 今治の基地で放出開始【愛媛】
中東情勢にともなう石油の安定供給対策として政府が進める、石油の「国家備蓄」放出のトップを切って、今治市の備蓄基地で26日、放出が始まりました。
放出は、今治市の菊間国家石油備蓄基地で午前11時頃に始まり、タンクからパイプを通じて、隣接する石油元売り企業に送られました。
国家備蓄の放出は石油の安定供給につなげようと政府が決定し、菊間を含めた11カ所の基地から国内消費の1か月分に相当する量を順次放出する方針です。
このほか、民間に義務付ける備蓄量を15日分引き下げる「民間備蓄」の放出もすでに始まっていて、3月中には、産油国との共同備蓄の放出も始める予定です。
放出は、今治市の菊間国家石油備蓄基地で午前11時頃に始まり、タンクからパイプを通じて、隣接する石油元売り企業に送られました。
国家備蓄の放出は石油の安定供給につなげようと政府が決定し、菊間を含めた11カ所の基地から国内消費の1か月分に相当する量を順次放出する方針です。
このほか、民間に義務付ける備蓄量を15日分引き下げる「民間備蓄」の放出もすでに始まっていて、3月中には、産油国との共同備蓄の放出も始める予定です。







