NEW 2026年03月26日(木 ) 17:11
「ガソリン補助金」開始から1週間 「国家備蓄」も放出開始 現在の価格は?ガソリンスタンドを訪ねてみた!【愛媛】
【井手康揮記者】
「こちらのスタンドのレギュラーガソリンの価格は、一番高い時よりも15円下がっています」
「国家備蓄」の放出が始まった26日は、ガソリンなどへの国の補助金が再開されてから1週間の節目でもあります。
価格はどうなっているのか、伊予市稲荷にあるガソリンスタンドを訪れてみました。
こちらではイランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖など、中東情勢の悪化から、12日にはレギュラーガソリン1リットルあたり189円まで値上がりしていましたが、補助金の再開などを受け23日から174円に15円値下げしました。
とはいえ、利用客にとってはまだまだ高値のようで…
【利用客】
「元に戻ってほしいよね。はよ戦争も終わってほしいしね。なんもかもが上がっとるけどね、仕方がないと思って諦めなねえ」
一方のガソリンスタンド側は、補助金の再開に好意的なようです。
【カネサ運輸郡中SS・下久保恭平副所長】
「(値段は)下がったほうかなと。暫定税率が廃止される前の値段とほぼ同じような形ですので(本音は)もうちょっと下がってほしい」
石油情報センターのまとめによりますと、23日時点での県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は180.5円で、前の週から12円あまり、実に6週ぶりに値下がりしました。
【カネサ運輸郡中SS・下久保恭平副所長】
「(今後)可能性としては160円台前半になるかもしれないですね。(いつになるかは)わからないですね」
政府は26日から石油の国家備蓄の放出を始めたほか、ガソリンへの補助金を過去最高の48.1円に増やす方針です。
備蓄放出による安定供給とともに、来週以降さらなる値下げにつながるかが注目されます。
「こちらのスタンドのレギュラーガソリンの価格は、一番高い時よりも15円下がっています」
「国家備蓄」の放出が始まった26日は、ガソリンなどへの国の補助金が再開されてから1週間の節目でもあります。
価格はどうなっているのか、伊予市稲荷にあるガソリンスタンドを訪れてみました。
こちらではイランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖など、中東情勢の悪化から、12日にはレギュラーガソリン1リットルあたり189円まで値上がりしていましたが、補助金の再開などを受け23日から174円に15円値下げしました。
とはいえ、利用客にとってはまだまだ高値のようで…
【利用客】
「元に戻ってほしいよね。はよ戦争も終わってほしいしね。なんもかもが上がっとるけどね、仕方がないと思って諦めなねえ」
一方のガソリンスタンド側は、補助金の再開に好意的なようです。
【カネサ運輸郡中SS・下久保恭平副所長】
「(値段は)下がったほうかなと。暫定税率が廃止される前の値段とほぼ同じような形ですので(本音は)もうちょっと下がってほしい」
石油情報センターのまとめによりますと、23日時点での県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は180.5円で、前の週から12円あまり、実に6週ぶりに値下がりしました。
【カネサ運輸郡中SS・下久保恭平副所長】
「(今後)可能性としては160円台前半になるかもしれないですね。(いつになるかは)わからないですね」
政府は26日から石油の国家備蓄の放出を始めたほか、ガソリンへの補助金を過去最高の48.1円に増やす方針です。
備蓄放出による安定供給とともに、来週以降さらなる値下げにつながるかが注目されます。







