NEW 2026年03月26日(木 ) 17:39
今治市の大島でダイビングしていた女子小学生死亡の事故 インストラクターの男性を業務上過失致死の疑いで書類送検【愛媛】
2025年7月、今治市吉海町の海岸でダイビングをしていた小学生が死亡した事故を巡り、今治海上保安部はインストラクターとして小学生らを引率していた男性(54)を業務上過失致死の疑いで26日、松山地検に書類送検しました。
今治海上保安部などによりますと、今治市高地町のダイビングショップを経営する男性(54)は、2025年7月30日正午前、今治市吉海町の海岸で、体験ダイビングの参加者3人を引率中に、監視しておくべき参加者の女子小学生(10)を見失い、死亡させた業務上過失致死の疑いが持たれています。
女子小学生は当時、親戚の女性と友人の合わせて3人で体験ダイビングに参加していて、浮力調整用ジャケットや空気ボンベを着用していました。
見失ってから約1時間後に、沿岸部から約10メートルのところで、海面に浮いているところを消防に救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
今治海上保安部は、捜査に支障をきたすとして男性の認否を明らかにしていません。
今治海上保安部などによりますと、今治市高地町のダイビングショップを経営する男性(54)は、2025年7月30日正午前、今治市吉海町の海岸で、体験ダイビングの参加者3人を引率中に、監視しておくべき参加者の女子小学生(10)を見失い、死亡させた業務上過失致死の疑いが持たれています。
女子小学生は当時、親戚の女性と友人の合わせて3人で体験ダイビングに参加していて、浮力調整用ジャケットや空気ボンベを着用していました。
見失ってから約1時間後に、沿岸部から約10メートルのところで、海面に浮いているところを消防に救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
今治海上保安部は、捜査に支障をきたすとして男性の認否を明らかにしていません。







