NEW 2026年04月04日(土 ) 10:35
今治市の高齢男性殺人事件 県警が捜査本部を設置【愛媛】
4月1日、愛媛県今治市の住宅で高齢男性が血を流して死亡がしているのが見つかった事件で、男性の死因は失血死と判明し、警察は殺人事件と断定して約130人体制の捜査本部を設置しました。
警察によりますと、4月1日午後7時半ごろ、今治市東村の住宅で、この家に住む武田幸則さん(71)が上半身から血を流した状態で倒れているのを訪ねてきた長男が見つけました。
武田さんは、その場で死亡が確認されていて、司法解剖の結果、死因は失血死だったことがわかりました。武田さんの傷の状態から凶器は刃物とみられ、警察は3日、殺人事件と断定して約130人体制の捜査本部を設置しました。
武田さんは三男と2人暮らしでしたが、現在、三男の行方がわかっていません。捜査関係者によると警察は三男が使ったとみられる自転車を探すなどしており、三男が何らかの事情を知り県外に出ている可能性もあるとみて捜査しています。
警察によりますと、4月1日午後7時半ごろ、今治市東村の住宅で、この家に住む武田幸則さん(71)が上半身から血を流した状態で倒れているのを訪ねてきた長男が見つけました。
武田さんは、その場で死亡が確認されていて、司法解剖の結果、死因は失血死だったことがわかりました。武田さんの傷の状態から凶器は刃物とみられ、警察は3日、殺人事件と断定して約130人体制の捜査本部を設置しました。
武田さんは三男と2人暮らしでしたが、現在、三男の行方がわかっていません。捜査関係者によると警察は三男が使ったとみられる自転車を探すなどしており、三男が何らかの事情を知り県外に出ている可能性もあるとみて捜査しています。







