NEW 2026年04月07日(火 ) 21:05
一級建築士の受験資格を取得できるカリキュラムも! 愛媛大学工学部に新コース
愛媛大学工学部に、新たなコースが開設され記念式典が開かれました。
愛媛大学工学部に開設されたのは建築・社会デザインコースで、6日、開設記念式典ではまず、愛媛大学大学院環境建設工学講座の木下尚樹教授が「広く社会の発展に貢献してくれることを心から願っています」などとあいさつしました。
建築・社会デザインコースは建築学と土木工学を横断的に学び地域社会の課題解決に取り組む人材育成を目標としていて、一級建築士の受験資格を取得できるカリキュラムも特徴です。
コース開設にあたっては企業や団体などから寄付があり、代表してコラボハウスの松坂直樹さんが「将来、愛媛のまちづくりを共に担う心強い仲間として社会に羽ばたいていくことを心待ちにしています」などと述べ新入生を激励しました。
【新入生】
「自分の研究したい事前復興デザインというのを愛媛大学に所属している教授の方が研究していたのでその研究室に所属したいと考えて志望しました」
新入生たちは、まずは工学の基礎を身に着け、後期からコースの専門科目を学んでいくということです。
愛媛大学工学部に開設されたのは建築・社会デザインコースで、6日、開設記念式典ではまず、愛媛大学大学院環境建設工学講座の木下尚樹教授が「広く社会の発展に貢献してくれることを心から願っています」などとあいさつしました。
建築・社会デザインコースは建築学と土木工学を横断的に学び地域社会の課題解決に取り組む人材育成を目標としていて、一級建築士の受験資格を取得できるカリキュラムも特徴です。
コース開設にあたっては企業や団体などから寄付があり、代表してコラボハウスの松坂直樹さんが「将来、愛媛のまちづくりを共に担う心強い仲間として社会に羽ばたいていくことを心待ちにしています」などと述べ新入生を激励しました。
【新入生】
「自分の研究したい事前復興デザインというのを愛媛大学に所属している教授の方が研究していたのでその研究室に所属したいと考えて志望しました」
新入生たちは、まずは工学の基礎を身に着け、後期からコースの専門科目を学んでいくということです。







