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NEW 2026年04月13日(月 ) 19:57

運気の上がりそうなカラーもあります! 新年度始まったばかり!だけど早くも「ラン活」本格化【愛媛】

新年度が始まったところですが、早くも2027年の春に向けたランドセル選び「ラン活」が始まっています。
【湯川愛理アナウンサー】
「ランドセル売り場にやってきました。定番の赤色ももちろんあるんですけれども、その後ろを見てみると、パープルや水色など寒色系の淡い色が多く並んでいます」
12日のいよてつ髙島屋のランドセル売り場。
次の小学校の入学式までまだ1年ほどありますが、ランドセル売り場がにぎわっていました。
こちらには、約400種類の取り扱いがあり、展示されているものについては、実際に背負って使い心地を確かめながら選ぶことができます。
【茶色のランドセルを買ってもらった男の子】
「かっこいい。」
【ランドセルを開けて喜ぶ女の子】
「かわいい。めっちゃ」
むらさきのランドセルを気に入った女の子と、そのお父さんは…。
【女の子のお父さん】
「可愛い柄がついているんですけど、6年生まで使うので、親としてはなるべくシンプルなものがいいんじゃないかな~みたいな。でも可愛い柄がいいみたいなので、そこのせめぎあいですね」
売り場スタッフによりますと、こちらでは女の子から「むらさき」が人気を集めていて、次いで、ピンクや水色が好まれているということです。
ちなみに、親世代の定番カラーだった赤色は?
【ランドセルアドバイザー・仲川祥子さん】
「赤は本当にもう少なくって、逆に珍しい感じになってますね」
親世代からは想像できないような色のランドセルも…。
【男の子】
「金色!」
【湯川アナウンサー】
「お父さんの時代はありましたか?」
【男の子のお父さん】
「(金色は)ないです。もう僕らの時代は黒一択。7万円から9万円くらいの間で、値ははってもいいから、6年間きちんと丈夫に持ってくれたらいいなぁっていうのがあります。」
ちなみに、店によると、6万円から7万円のものが多く売れているということです。
多様化する「お気に入り」に対応するため、同じ黒のランドセルでも刺しゅうの色や持ち手の色に違いがあり、より自分好みのランドセルを選ぶことができます。
さらに!
【ランドセルアドバイザー・仲川祥子さん】
「自分でカスタマイズできるようなオーダーメイドのランドセルが人気ですね。」
本体の色や金具などを選んで組み合わせるオーダーメイドも!
その組み合わせは数千通りにもなります。
ランドセルの多くは受注生産で、その締切が夏までに終わる所が多いため、「ラン活」のピークはゴールデンウィークごろまで。
今、注文すると、入学式の前に手元に届くものが多いということです。