2026年04月15日(水 ) 20:08
約40年ぶりの新築!ガラス張りでかっこいい!!県庁第二別館のこだわりを聞いてみた!【愛媛】
老朽化などから2022年度から建て替え工事を行っていた県庁第二別館が完成し、15日、落成式が開かれました。
新しい第二別館は、本庁の庁舎としては約40年ぶりとなる新築で、地下1階地上11階、高さは51.5メートル、延べ床面積は約1万4000平方メートルです。
震度6強以上の地震に対応できる免震装置が備えられています。
ガラス張りで、都会のオフィスのよう。
総事業費は約120億円です。
【中村知事】
「何が必要なのか、新たな挑戦は何なのかっていうところにこだわったんです。職員関係職員も準備万端ですから、多くの方が集って新しいビジネスが生まれるような空間になればなと思います」
中村知事がこだわったという一つが、1階と2階に設けられた官民共創拠点・「E:NBASE」。
県だけでなく、市や町、企業、教育機関など多様な立場の人たちが出会い、ともに地域課題の解決につなげようと作られました。
【湯川愛理アナウンサー】
「こちらのモニターには会場の様子が映し出され、イベントの様子をオンラインで配信することができます」
少人数の打ち合わせから大規模なイベントにも利用でき、カフェスペースのひさしには、大洲和紙、壁面には砥部焼など愛媛らしさが感じられます。
利用するには、無料の会員登録が必要で、利用開始は5月26日からの予定です。
3階に設けられた防災オペレーションルームは災害発生時に、関係機関が集まり、現場の様子を見ながら対応を協議できるほか現場へ指示を出すことも可能です。
収容人数は200人。停電時には非常用発電機から3日間、電源供給ができます。
ところで、新しい庁舎の使い勝手はどうなのでしょうか?
【男性職員】
「すごく綺麗な環境で働かせていただいているので、すごく楽しく職員さん同士の距離も近いのでやりやすく仕事ができている状態です」
【女性職員】
「外部と内部の職員とか、積極的に交流できるようなスペースになればいいなと思います」
新しい第二別館は、本庁の庁舎としては約40年ぶりとなる新築で、地下1階地上11階、高さは51.5メートル、延べ床面積は約1万4000平方メートルです。
震度6強以上の地震に対応できる免震装置が備えられています。
ガラス張りで、都会のオフィスのよう。
総事業費は約120億円です。
【中村知事】
「何が必要なのか、新たな挑戦は何なのかっていうところにこだわったんです。職員関係職員も準備万端ですから、多くの方が集って新しいビジネスが生まれるような空間になればなと思います」
中村知事がこだわったという一つが、1階と2階に設けられた官民共創拠点・「E:NBASE」。
県だけでなく、市や町、企業、教育機関など多様な立場の人たちが出会い、ともに地域課題の解決につなげようと作られました。
【湯川愛理アナウンサー】
「こちらのモニターには会場の様子が映し出され、イベントの様子をオンラインで配信することができます」
少人数の打ち合わせから大規模なイベントにも利用でき、カフェスペースのひさしには、大洲和紙、壁面には砥部焼など愛媛らしさが感じられます。
利用するには、無料の会員登録が必要で、利用開始は5月26日からの予定です。
3階に設けられた防災オペレーションルームは災害発生時に、関係機関が集まり、現場の様子を見ながら対応を協議できるほか現場へ指示を出すことも可能です。
収容人数は200人。停電時には非常用発電機から3日間、電源供給ができます。
ところで、新しい庁舎の使い勝手はどうなのでしょうか?
【男性職員】
「すごく綺麗な環境で働かせていただいているので、すごく楽しく職員さん同士の距離も近いのでやりやすく仕事ができている状態です」
【女性職員】
「外部と内部の職員とか、積極的に交流できるようなスペースになればいいなと思います」







