NEW 2026年05月05日(火 ) 18:36
3年ぶりに成功も!いかざき大凧合戦【愛媛】
絶好の行楽日和となったこどもの日の5日、県内各地で様々な笑顔が溢れました。
内子町では伝統の「いかざき大凧合戦」が行われ、大勢の参加者や行楽客でにぎわいました。
「いかざき大凧合戦」は内子町で400年ほど前から続く端午の節句を祝う伝統行事。
会場でまず行われたのが畳にして100畳ほどもある大凧あげ。地元中学生らによってあげられると、20秒ほど宙を舞い3年ぶりに成功しました!
【地元の中学生】
「よっしゃー、飛んだ」「自分がやる初めての百畳凧を飛ばせることができてよかったです」
続いて、新生児102人の名前が書かれた出世凧があげられ、端午の節句を祝うとともに、子供の健やかな成長を願いました。
【出世凧をあげた男性】
「天高くあがってくれたらなって思っていました」「子供も見てくれてたらうれしいですね」
【出世凧に名前を書いた男性】
「健康に育ってほしいという思いで書きました」「ずっとあがっとってほしいです」
そして、メインの大凧合戦。花火の音の合図で、約200統の凧による戦いが始まりました。
参加者たちは凧の糸に取り付けた「ガガリ」と呼ばれる刃物で相手の凧糸を切ろうと、懸命に凧を操っていました。
【参加した男性】
「初めてなんでとにかく切ってやろうという思いでやりました」
【見に来た子ども】
「戦うところがおもしろい。大人になったらやってみたい」
会場を訪れた大勢の家族連れらは、絶好の行楽日和のなか、大空で繰り広げられる勇壮な合戦を満喫していました。
内子町では伝統の「いかざき大凧合戦」が行われ、大勢の参加者や行楽客でにぎわいました。
「いかざき大凧合戦」は内子町で400年ほど前から続く端午の節句を祝う伝統行事。
会場でまず行われたのが畳にして100畳ほどもある大凧あげ。地元中学生らによってあげられると、20秒ほど宙を舞い3年ぶりに成功しました!
【地元の中学生】
「よっしゃー、飛んだ」「自分がやる初めての百畳凧を飛ばせることができてよかったです」
続いて、新生児102人の名前が書かれた出世凧があげられ、端午の節句を祝うとともに、子供の健やかな成長を願いました。
【出世凧をあげた男性】
「天高くあがってくれたらなって思っていました」「子供も見てくれてたらうれしいですね」
【出世凧に名前を書いた男性】
「健康に育ってほしいという思いで書きました」「ずっとあがっとってほしいです」
そして、メインの大凧合戦。花火の音の合図で、約200統の凧による戦いが始まりました。
参加者たちは凧の糸に取り付けた「ガガリ」と呼ばれる刃物で相手の凧糸を切ろうと、懸命に凧を操っていました。
【参加した男性】
「初めてなんでとにかく切ってやろうという思いでやりました」
【見に来た子ども】
「戦うところがおもしろい。大人になったらやってみたい」
会場を訪れた大勢の家族連れらは、絶好の行楽日和のなか、大空で繰り広げられる勇壮な合戦を満喫していました。







