NEW 2026年05月10日(日 ) 11:12
夏の高校野球愛媛大会は7月5日に開会式 11日から熱戦 【愛媛】
今年夏の高校野球愛媛大会は、7月5日に開会式が、11日から試合が行われることになりました。これは9日、県高野連が明らかにしました。それによりますと、開会式は松山市の坊っちゃんスタジアムで、7月5日午後4時から全出場チームが参加してあり、その後11日から試合がスタート。
試合は坊っちゃんスタジアムをメイン会場に、西条市ひうち球場、今治市営球場、宇和島市の丸山公園野球場で行われます。順調に日程を消化した場合、26日午前10時から決勝が行われる予定です。休養日は17日で、3回戦終了後、準決勝前後を予備日としています。組み合わせ抽選会は、6月21日午前10時から、松山市のにぎたつ会館で行われます。
なお、シード4校は去年秋と今年春の大会をポイント化して決まり、第1シードは春の四国大会で初優勝した新田、第2シードは去年秋の県大会を制した松山聖陵、第3シードは去年秋の四国大会で1勝を挙げた西条となりました。第4シードは聖カタリナと宇和島東のポイントが同数となったため、抽選会で出場チームの責任教師による決選投票を行い、決定されることになりました。
大会では去年までに続き、タイブレーク制や投手の球数制限などが実施されるほか、今年から指名打者制を採用できることになりました。
試合は坊っちゃんスタジアムをメイン会場に、西条市ひうち球場、今治市営球場、宇和島市の丸山公園野球場で行われます。順調に日程を消化した場合、26日午前10時から決勝が行われる予定です。休養日は17日で、3回戦終了後、準決勝前後を予備日としています。組み合わせ抽選会は、6月21日午前10時から、松山市のにぎたつ会館で行われます。
なお、シード4校は去年秋と今年春の大会をポイント化して決まり、第1シードは春の四国大会で初優勝した新田、第2シードは去年秋の県大会を制した松山聖陵、第3シードは去年秋の四国大会で1勝を挙げた西条となりました。第4シードは聖カタリナと宇和島東のポイントが同数となったため、抽選会で出場チームの責任教師による決選投票を行い、決定されることになりました。
大会では去年までに続き、タイブレーク制や投手の球数制限などが実施されるほか、今年から指名打者制を採用できることになりました。







