NEW 2026年05月11日(月 ) 19:40
大洲市・山鳥坂ダム本体建設工事起工式【愛媛】
大洲市で国が建設を進めている山鳥坂ダムの本体建設工事の起工式が、10日開かれました。
起工式はきのう大洲市肱川町の博物館で開かれ、中村時広知事や大洲市の二宮隆久市長ら約100人が出席し、鍬入れをするなどして工事中の安全や早期の完成を祈願しました。
大洲市肱川町、肱川支流の河辺川に建設される山鳥坂ダム本体の高さは、約96メートルで幅が約279メートル、総貯水容量は2200万トンです。
山鳥坂ダムは治水が目的で、ダム建設の総事業費は1980億円を見込み、2032年度の完成を予定しています。
ダム完成後は、肱川水系の河川整備も進んだことから、西日本豪雨と同じ規模の雨でも肱川の氾濫を防ぐことができるということです。
起工式はきのう大洲市肱川町の博物館で開かれ、中村時広知事や大洲市の二宮隆久市長ら約100人が出席し、鍬入れをするなどして工事中の安全や早期の完成を祈願しました。
大洲市肱川町、肱川支流の河辺川に建設される山鳥坂ダム本体の高さは、約96メートルで幅が約279メートル、総貯水容量は2200万トンです。
山鳥坂ダムは治水が目的で、ダム建設の総事業費は1980億円を見込み、2032年度の完成を予定しています。
ダム完成後は、肱川水系の河川整備も進んだことから、西日本豪雨と同じ規模の雨でも肱川の氾濫を防ぐことができるということです。







