NEW 2026年05月17日(日 ) 23:40
西条市長選挙 新人の越智三義さんが前職に1万票以上の差をつけ初当選【愛媛】
西条市長選挙は17日投開票され、越智三義さん61歳(無・新)が、市議会からの不信任決議を受けて失職した高橋敏明さん67歳(無・前)に、1万票以上の差をつけて破り、初当選を果たしました。
開票結果は次の通り。
越智三義(無・新)…2万6689票
高橋敏明(無・前)…1万5221票
(敬称略)
越智さんは西条市役所に30年あまりにわたって勤務し、高橋さんの前の玉井敏久市長時代には副市長を務めました。
選挙戦では対話による市政の正常化や、生活道路の整備や学校へのエアコン設置などを訴えていました。
一方の高橋さんは、職員へのパワハラなどから3月に市議会から不信任決議を受けて失職を選択し、市議会議員の定数削減や有料ゴミ袋の廃止など、公約の実現のため、返り咲きを目指して立候補していました。
なお、投票率は50.22%で前回の選挙戦を1.58ポイント下回りました。
開票結果は次の通り。
越智三義(無・新)…2万6689票
高橋敏明(無・前)…1万5221票
(敬称略)
越智さんは西条市役所に30年あまりにわたって勤務し、高橋さんの前の玉井敏久市長時代には副市長を務めました。
選挙戦では対話による市政の正常化や、生活道路の整備や学校へのエアコン設置などを訴えていました。
一方の高橋さんは、職員へのパワハラなどから3月に市議会から不信任決議を受けて失職を選択し、市議会議員の定数削減や有料ゴミ袋の廃止など、公約の実現のため、返り咲きを目指して立候補していました。
なお、投票率は50.22%で前回の選挙戦を1.58ポイント下回りました。







