NEW 2026年05月22日(金 ) 20:46
四国中央市の自宅で妻の遺体を放置した疑いの男性を書類送検【愛媛】
愛媛県四国中央市の自宅で妻の遺体を放置した疑いで、警察は22日、67歳の男性を松山地検に書類送検しました。
警察によりますと、書類送検された香川県三豊市の無職の男性(67)は、2018年ごろ、当時住んでいた四国中央市の自宅で同居していた妻が死亡していたにも関わらず、2025年11月までの間、遺体を自宅内に放置した死体遺棄の疑いが持たれています。
事件は2025年11月、男性が「家に死体が2つある」と近くの交番に届け出ていて、住宅の1階にある台所と洋間から白骨化した2人の遺体が見つかっていました。
男性は当時、「50代の妻と70代の知人男性と一緒に暮らしていた」などと話していて、2人と連絡がとれていませんでした。
警察は男性の認否を明らかにしておらず、妻の死亡した時期や死因などを調べています。
警察によりますと、書類送検された香川県三豊市の無職の男性(67)は、2018年ごろ、当時住んでいた四国中央市の自宅で同居していた妻が死亡していたにも関わらず、2025年11月までの間、遺体を自宅内に放置した死体遺棄の疑いが持たれています。
事件は2025年11月、男性が「家に死体が2つある」と近くの交番に届け出ていて、住宅の1階にある台所と洋間から白骨化した2人の遺体が見つかっていました。
男性は当時、「50代の妻と70代の知人男性と一緒に暮らしていた」などと話していて、2人と連絡がとれていませんでした。
警察は男性の認否を明らかにしておらず、妻の死亡した時期や死因などを調べています。







