NEW 2026年05月25日(月 ) 20:59
レスリンググレコローマンスタイル・曽我部京太郎(今治市出身)が再び世界へ【愛媛】
24日まで行われていた明治杯全日本選抜レスリング選手権で、今治市出身・曽我部京太郎選手が優勝を収め、2026年秋の世界選手権とアジア大会の日本代表に決まりました。
グレコローマンスタイル67キロ級に出場した曽我部。
2年前のパリオリンピックでは、日本代表を務めました。
この日も当時から凌ぎを削り、大学の先輩にもあたる遠藤功章を、決勝に続き、プレーオフでも破りました。
曽我部は世界選手権とアジア大会の日本代表に決まりました。
【曽我部京太郎選手】
「自分が競技をする中で、日本でアジア大会が開催されることはもうないと思うので、かなり強い思いを持って優勝したいと思います。それが終わると次の五輪・ロサンゼルス五輪の選考が始まるので、そこでしっかり勝って金メダルを取るのが目標なので、それに向かって毎日取り組みたいです」
なお、72キロ級では弟の凜大郎が優勝を収め、世界選手権の日本代表に決まりました。
グレコローマンスタイル67キロ級に出場した曽我部。
2年前のパリオリンピックでは、日本代表を務めました。
この日も当時から凌ぎを削り、大学の先輩にもあたる遠藤功章を、決勝に続き、プレーオフでも破りました。
曽我部は世界選手権とアジア大会の日本代表に決まりました。
【曽我部京太郎選手】
「自分が競技をする中で、日本でアジア大会が開催されることはもうないと思うので、かなり強い思いを持って優勝したいと思います。それが終わると次の五輪・ロサンゼルス五輪の選考が始まるので、そこでしっかり勝って金メダルを取るのが目標なので、それに向かって毎日取り組みたいです」
なお、72キロ級では弟の凜大郎が優勝を収め、世界選手権の日本代表に決まりました。







