NEW 2026年05月27日(水 ) 20:20
今治市 緑ヶ丘団地の法面補強工事へ【愛媛】
今治市は、土砂災害リスクの増大が懸念される緑ヶ丘団地の二次災害を防ぐため、補強工事を進める方針です。
住宅の密集する緑ヶ丘団地は、周辺に急斜面が多いものの、2025年3月の山火事による焼失で森林の保水力が低下していて、土砂災害リスクの増大が懸念されています。
そのため、市では年度内の完了を目指し、落石防護フェンスの更新や土砂災害を防ぐ植生マットの敷設といった法面補強工事などを行いたい考えで、6月市議会に、その工事費およそ4500万円を盛り込んだ補正予算案を提出すると27日発表しました。
住宅の密集する緑ヶ丘団地は、周辺に急斜面が多いものの、2025年3月の山火事による焼失で森林の保水力が低下していて、土砂災害リスクの増大が懸念されています。
そのため、市では年度内の完了を目指し、落石防護フェンスの更新や土砂災害を防ぐ植生マットの敷設といった法面補強工事などを行いたい考えで、6月市議会に、その工事費およそ4500万円を盛り込んだ補正予算案を提出すると27日発表しました。







