NEW 2026年05月29日(金 ) 18:29
留学生を対象に松山空港で「グランドハンドリング」見学会【愛媛】
空港での地上支援業務を担うグランドハンドリング人材の安定確保に向けて、29日、松山空港で外国人留学生向けの見学会が行われました。
この見学会は松山空港利用促進協議会が去年に続いて開いたもので、河原電子ビジネス専門学校の日本語学科の留学生21人が参加しました。
「グランドハンドリング」とは、駐機場で行われる飛行機の誘導や荷物の積み下ろしなど空港での地上支援業務です。空港スタッフから「飛行機は自分でバックできないので牽引車を使います」などの説明を受けると、留学生たちはメモを取りながら熱心に聞きいっていました。
【ANAエアサービス松山・秋田秀幸社長】
「外国人材の方は本当に非常にポテンシャルが高くて、真面目で、積極的な学生さんが非常に多いと思っております。非常にきょうも有意義な機会だったんじゃないかと思います」
松山空港利用促進協議会の事務局を務める県は、産学官連携の全国初の事業で、質の高い即戦力の外国人材を中長期的に送り出していきたいとしています。
この見学会は松山空港利用促進協議会が去年に続いて開いたもので、河原電子ビジネス専門学校の日本語学科の留学生21人が参加しました。
「グランドハンドリング」とは、駐機場で行われる飛行機の誘導や荷物の積み下ろしなど空港での地上支援業務です。空港スタッフから「飛行機は自分でバックできないので牽引車を使います」などの説明を受けると、留学生たちはメモを取りながら熱心に聞きいっていました。
【ANAエアサービス松山・秋田秀幸社長】
「外国人材の方は本当に非常にポテンシャルが高くて、真面目で、積極的な学生さんが非常に多いと思っております。非常にきょうも有意義な機会だったんじゃないかと思います」
松山空港利用促進協議会の事務局を務める県は、産学官連携の全国初の事業で、質の高い即戦力の外国人材を中長期的に送り出していきたいとしています。







