NEW 2026年05月29日(金 ) 20:30
松山城・城山土砂災害復旧工事が完了【愛媛】
2024年7月に発生した松山城「城山」の土砂崩れに伴う松山市の復旧工事が終了し、県と市が行うすべての復旧工事が完了しました。
松山城の城山では、2024年7月に、北東側斜面で大規模な土砂崩れが発生し、ふもとの住宅に土砂が流れ込み3人が亡くなったほか、マンションに土砂が流れ込むなどの被害が出ました。
これを受けて松山市は去年4月から工事に着手し、道路の擁壁の整備や、斜面へのネット設置などを行い、5月29日に工事が完了しました。
【松山市公園管理課・西本義明主幹】
「雨による災害が頻発化・激甚化している中で、計画通り梅雨時期を前に災害復旧工事が完成できたということに安堵しております」
今月中旬には、県による防護柵などの復旧工事が終了しているため、県と松山市が実施してきたすべての工事が完了しました。
工事完了に伴い、これまで通行止めとなっていた登城道は6月1日から全面通行可能となります。
土砂崩れ発生から約1年10カ月。工事完了を受けて現場近くに住む住民は。
【近隣住民】
「とりあえずひと安心ということはありますけど、2年間(工事の音が)ガンガン、ひどいときはテレビの音を倍ぐらいにしないと聞こえないときもあったので、もうやっと静かになるかなという気持ちですよね。(松山市に対しては)土砂災害に限らず、確かなことをしっかり記録として残しておかないと災害が災害だけで終わってしまう。将来の人たちにそういうものを残していかないとよくなっていかないんじゃないかなと思っています」
松山城の城山では、2024年7月に、北東側斜面で大規模な土砂崩れが発生し、ふもとの住宅に土砂が流れ込み3人が亡くなったほか、マンションに土砂が流れ込むなどの被害が出ました。
これを受けて松山市は去年4月から工事に着手し、道路の擁壁の整備や、斜面へのネット設置などを行い、5月29日に工事が完了しました。
【松山市公園管理課・西本義明主幹】
「雨による災害が頻発化・激甚化している中で、計画通り梅雨時期を前に災害復旧工事が完成できたということに安堵しております」
今月中旬には、県による防護柵などの復旧工事が終了しているため、県と松山市が実施してきたすべての工事が完了しました。
工事完了に伴い、これまで通行止めとなっていた登城道は6月1日から全面通行可能となります。
土砂崩れ発生から約1年10カ月。工事完了を受けて現場近くに住む住民は。
【近隣住民】
「とりあえずひと安心ということはありますけど、2年間(工事の音が)ガンガン、ひどいときはテレビの音を倍ぐらいにしないと聞こえないときもあったので、もうやっと静かになるかなという気持ちですよね。(松山市に対しては)土砂災害に限らず、確かなことをしっかり記録として残しておかないと災害が災害だけで終わってしまう。将来の人たちにそういうものを残していかないとよくなっていかないんじゃないかなと思っています」







