NEW 2026年06月08日(月 ) 19:21
宇和島市の新・伊達博 指定管理料に関する議案を提出【愛媛】
宇和島市が建設を進めている伊達博物館について、指定管理者に支払う管理料の限度額を約3億円とする議案が市議会に提出されました。
8日開会した宇和島市議会の6月定例会には、2028年春オープン予定の新しい伊達博物館について、その指定管理料の限度額を2億9600万円とする議案が提出されました。
実際の指定管理料の支払いはオープンの年度から始まりますが、指定管理者との契約には予算の裏付けが必要なため提案されていて、議会で可決されれば、2026年度から2030年度までの複数年にまたがる「債務負担行為」として補正予算に計上されます。
伊達博物館をめぐっては、2度の入札不調を受け建物の解体費や公園の整備を含めた総事業費は、当初の予定から11億円ほど多いおよそ59億3000万円となっています。
今回の議案を含む補正予算案などは最終日の29日に採決されます。
8日開会した宇和島市議会の6月定例会には、2028年春オープン予定の新しい伊達博物館について、その指定管理料の限度額を2億9600万円とする議案が提出されました。
実際の指定管理料の支払いはオープンの年度から始まりますが、指定管理者との契約には予算の裏付けが必要なため提案されていて、議会で可決されれば、2026年度から2030年度までの複数年にまたがる「債務負担行為」として補正予算に計上されます。
伊達博物館をめぐっては、2度の入札不調を受け建物の解体費や公園の整備を含めた総事業費は、当初の予定から11億円ほど多いおよそ59億3000万円となっています。
今回の議案を含む補正予算案などは最終日の29日に採決されます。







