NEW 2026年06月11日(木 ) 18:08
生徒の行動を変えるには? 総合危機管理等研修会【愛媛】
自転車の交通安全や熱中症対策など、学校生活での危機管理について学ぶ研修会が松山市でありました。
この研修会は県が毎年行っていて、11日は高校の担当教員ら60人あまりを前に、大阪大学大学院の中井宏准教授が高校生の交通安全について講演しました。
中井准教授は講演で特に1年生の交通事故リスクが高いことに触れたうえで、自転車の安全運転に向けて生徒の行動を変えるためには、ゲーム要素なども取り入れながら、「ついつい安全運転をしてしまう」といったように誘導することなどが大切だとしました。
また、自転車の交通マナー向上対策についての実践発表もあり、参加者は真剣に耳を傾けていました。
研修会は12日と15日にもあり、12日は幼稚園や小学校などの関係者らを対象に熱中症対策などの講演があります。
この研修会は県が毎年行っていて、11日は高校の担当教員ら60人あまりを前に、大阪大学大学院の中井宏准教授が高校生の交通安全について講演しました。
中井准教授は講演で特に1年生の交通事故リスクが高いことに触れたうえで、自転車の安全運転に向けて生徒の行動を変えるためには、ゲーム要素なども取り入れながら、「ついつい安全運転をしてしまう」といったように誘導することなどが大切だとしました。
また、自転車の交通マナー向上対策についての実践発表もあり、参加者は真剣に耳を傾けていました。
研修会は12日と15日にもあり、12日は幼稚園や小学校などの関係者らを対象に熱中症対策などの講演があります。







