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NEW 2026年06月11日(木 ) 19:41

中東情勢の影響も 物価高の中でお買い得な野菜を調査【愛媛】

梅雨の中休みが続く中、店頭に並ぶ野菜にも、季節の移り変わりが見られます。
お買い得な商品を探してみると中東情勢の影響を抑えるための工夫も見られました。

【木和田アナウンサーリポート】
「こちらでは春キャベツなどの春野菜に代わり、キュウリや…トマトなど夏野菜が多く並び始めています。」

松山市の産直市「エフ・マルシェ古川店」。
先月中旬以降、トウモロコシやオクラなどの夏野菜が店頭に並び始め、買い物客も旬の味覚を次々と買い求めていました。

常連のお客さんたちにこの時期おすすめの野菜を聞いてみると・・・。

【来店客】
「もう今はキュウリをこの間から買いよるん。」「キュウリも少し安くなっとる。」


【来店客】
「トマト・キュウリとか(おすすめです)産地の名前が書いているから、作った人のね。」
【エフマルシェ古川店・上甲陽 副店長】
「今オススメの野菜はトマトになります。
入荷も安定しており値段も値頃感のある価格で販売ができています。」
夏野菜の代表ともいえる「トマト」。
今年は少雨など、天候の影響でものによっては小ぶりなものもあるということですがその分、甘みが強く美味しく仕上がっているということです。

さらに販売方法にも工夫が・・・。

【上甲副店長】
「生育に関してはあまり影響はないみたいですけど、包装資材ですよね。
ビニール、袋だったりとかかなり手に入れるのが厳しい状態で」

長引く中東情勢の影響で包装資材の高騰などが生産者に重くのしかかる中1パックあたりの個数を増やして販売するなど工夫をし価格を抑えているそうです。

【上甲副店長】
「これからは夏野菜のほうが店舗の方にたくさん並ぶと思います。今年の夏も暑いという予報がでていますので、みなさん生産者さんが一生懸命に作った夏野菜をたべていただいて夏バテ予防に貢献出来ればと思っています。」