NEW 2026年06月19日(金 ) 12:32
海水浴シーズン「ライフジャケットの着用を!」 松山海保と愛媛県水難救済会が合同で訓練
松山海上保安部などが、海に人が転落したことを想定した合同水難救助訓練を行いました。
18日、松山市の梅津寺沖で行われた訓練には、松山海上保安部と愛媛県水難救済会から12人が参加し、岸壁から海に転落した人を船から救助するという想定で行われました。
救助には「ファイバーライト・クレードル」と呼ばれるカーボン製で、海水による劣化の少ない機材が使用され、海に転落した人の体にどのように巻きつけ、引き上げるのが適切か確認しました。
【松山海保警備救難課・白石克弥課長】
「ライフジャケットの着用、もしもの時の連絡手段の確保、それから発港前の点検、気象のチェックこれをお願いしたいと考えております」
松山海上保安部によりますと、2025年、愛媛県内では、70人が水難事故に遭い、そのうち18人が死亡しているということです。
18日、松山市の梅津寺沖で行われた訓練には、松山海上保安部と愛媛県水難救済会から12人が参加し、岸壁から海に転落した人を船から救助するという想定で行われました。
救助には「ファイバーライト・クレードル」と呼ばれるカーボン製で、海水による劣化の少ない機材が使用され、海に転落した人の体にどのように巻きつけ、引き上げるのが適切か確認しました。
【松山海保警備救難課・白石克弥課長】
「ライフジャケットの着用、もしもの時の連絡手段の確保、それから発港前の点検、気象のチェックこれをお願いしたいと考えております」
松山海上保安部によりますと、2025年、愛媛県内では、70人が水難事故に遭い、そのうち18人が死亡しているということです。







