NEW 2026年06月29日(月 ) 19:40
「できることから全力で!」 松山市議会でまちづくりを議論【愛媛】
松山市の6月定例市議会は29日、一般質問が行われ、まちづくりなどについて議論が交わされました。
【野志克仁市長】
「新しい文化施設は、早期の整備を目指し、できることから全力で進めます」
29日の一般質問では、市議からJR松山駅周辺のまちづくりについて質問が相次ぎました。
このうち、駅西側の車両基地跡地に整備する新しい文化施設のスケジュール感について、野志市長は2026年度中に整備基本方針を、2027年度に基本計画を策定する方針を改めて示しました。
施設の規模や機能などによって完成までのスケジュールは変わる可能性があるとし、さらに次のように述べました。
【野志市長】
「新しい文化施設は、多くの人が集い、交流が生まれ、市民の文化芸術活動や、にぎわいをつくり出す拠点として、観客に喜ばれる施設、演者に喜ばれる施設、スタッフに喜ばれる施設の三つを大切にし、60年先、80年先の未来に受け継がれ、市民の皆さんに愛される施設にしたいと考えています」
松山市6月定例市議会の質問戦は7月3日まで行われます。
【野志克仁市長】
「新しい文化施設は、早期の整備を目指し、できることから全力で進めます」
29日の一般質問では、市議からJR松山駅周辺のまちづくりについて質問が相次ぎました。
このうち、駅西側の車両基地跡地に整備する新しい文化施設のスケジュール感について、野志市長は2026年度中に整備基本方針を、2027年度に基本計画を策定する方針を改めて示しました。
施設の規模や機能などによって完成までのスケジュールは変わる可能性があるとし、さらに次のように述べました。
【野志市長】
「新しい文化施設は、多くの人が集い、交流が生まれ、市民の文化芸術活動や、にぎわいをつくり出す拠点として、観客に喜ばれる施設、演者に喜ばれる施設、スタッフに喜ばれる施設の三つを大切にし、60年先、80年先の未来に受け継がれ、市民の皆さんに愛される施設にしたいと考えています」
松山市6月定例市議会の質問戦は7月3日まで行われます。







