NEW 2026年07月14日(火 ) 18:48
愛媛県内6地点で猛暑日に 海やプールでの事故から命を守ろうと今治では着衣泳講習
14日の愛媛県内は、▽西条で36.9℃、▽鬼北町近永で35.7℃、▽愛南町御荘で35.2℃、▽新居浜で35.1℃など6地点で猛暑日に。
そのほかの観測地点でも真夏日となり、県内には熱中症警戒アラートが出されました。
そのような暑さの中、行われたのは…。
【湯川愛理アナウンサー】
「今治市の九和小学校では、プールの授業が行われています。子どもたちは洋服を身に着けたままです。このままプールで泳ぐのでしょうか。」
「泳ぐ」のではなく、「浮く」方法を学ぶ着衣泳講習です。
5年生と6年生あわせて25人が参加し、水を含んだ服の重さや動きにくさを体験しながら、水の事故から命を守るために大切な「浮いて助けを待つ」ポイントを学びました。
ポイントの1つが、背浮きの姿勢。
手足を大きく広げて、体の力を抜いて、息を大きく吸って、少しずつ吐きます。
肺に空気をためて体を浮きやすくし、顔が水面に出ることで、呼吸ができるようにします。
【参加した児童】
「(服を着た状態で水に入るのが)初めてで、重かったです」
【別の児童】
「今は学校のプールだけど、海とかに行ったらもっとパニックになりそうだから気をつけたいと思います」
次に、子どもたちが学んだのはペットボトルを掴んで浮く方法。
顎をのせるように抱きかかえて胸の前に固定しました。
ペットボトルがない場合は靴やランドセルなど身近なものでも代用できるということです。
【参加した児童】
「(ペットボトルがあると)すごく浮きやすかったです。浮くものとかそういうものとかを持って行って、命を大切にしたいなと思いました」
県警によりますと、県内では1月から6月末までに水難事故で11人が死亡しているということです。(前年同時期+7人)
そのほかの観測地点でも真夏日となり、県内には熱中症警戒アラートが出されました。
そのような暑さの中、行われたのは…。
【湯川愛理アナウンサー】
「今治市の九和小学校では、プールの授業が行われています。子どもたちは洋服を身に着けたままです。このままプールで泳ぐのでしょうか。」
「泳ぐ」のではなく、「浮く」方法を学ぶ着衣泳講習です。
5年生と6年生あわせて25人が参加し、水を含んだ服の重さや動きにくさを体験しながら、水の事故から命を守るために大切な「浮いて助けを待つ」ポイントを学びました。
ポイントの1つが、背浮きの姿勢。
手足を大きく広げて、体の力を抜いて、息を大きく吸って、少しずつ吐きます。
肺に空気をためて体を浮きやすくし、顔が水面に出ることで、呼吸ができるようにします。
【参加した児童】
「(服を着た状態で水に入るのが)初めてで、重かったです」
【別の児童】
「今は学校のプールだけど、海とかに行ったらもっとパニックになりそうだから気をつけたいと思います」
次に、子どもたちが学んだのはペットボトルを掴んで浮く方法。
顎をのせるように抱きかかえて胸の前に固定しました。
ペットボトルがない場合は靴やランドセルなど身近なものでも代用できるということです。
【参加した児童】
「(ペットボトルがあると)すごく浮きやすかったです。浮くものとかそういうものとかを持って行って、命を大切にしたいなと思いました」
県警によりますと、県内では1月から6月末までに水難事故で11人が死亡しているということです。(前年同時期+7人)







