NEW 2026年07月16日(木 ) 17:23
空き店舗率25%の銀天街の活性化につながるか!? チャレンジショップがオープン【愛媛】
空き店舗の目立つ松山市の銀天街。新しい取り組みが始まりました。
【木和田優衣アナウンサー】
「きょうから2店舗の営業がはじまりました、銀天街チャレンジショップ、店内には古着や雑貨など個性ゆたかなアイテムが並んでいます」
16日オープンしたチャレンジショップ。
本格的な出店を目指す人を後押しするだけでなく、商品の話題性などで商店街に人を呼び込もうと松山市が始めました。
出店期間は1カ月半ほどですが、市が補助することで出店料は1万円と、このエリアでは割安となっています。
出店した「小さな雑貨屋RuiRui」。
ガラス雑貨など、店主がこだわって仕入れた約50点ほどの商品が並びます。
【小さな雑貨屋RuiRui・大中由香さん】
「個人でこんな立派な店舗をもつとなると、現実的には資金面や家庭のこととかやりくりが難しいんですけど、期間的にも2か月弱というのが挑戦できるかなというので出店させていただきます」
こちらは古着や雑貨などを扱う「zi-crow」。
これまでECサイトでの販売が中心でしたが、商品を手に取ってもらいたいと初めて実店舗に挑戦しました。
【zi-crow・梅木亮さん】
「(銀天街は)店がしまっている部分も多いと思うので盛り上げていきたいなという気持ちはあります。今回のチャレンジがうまくいけば実店舗の出店も視野には入れています」松山市によりますと、6月の銀天街の空き店舗率は25%と、前の月よりわずかに改善しましたが、4分の1は空き店舗です。
訪れた人からも期待の声が聞かれました。
【客】
「何回か(出店している)その間に通いたいかなと思います」
「こうやって新しいお店ができると活性化にもつながると思うので、これからもこういう試みがつながればいいかなと思います」
16日から営業がはじまった第1期は9月6日まで。第2期の出店は7月31日まで募集しています。
【木和田優衣アナウンサー】
「きょうから2店舗の営業がはじまりました、銀天街チャレンジショップ、店内には古着や雑貨など個性ゆたかなアイテムが並んでいます」
16日オープンしたチャレンジショップ。
本格的な出店を目指す人を後押しするだけでなく、商品の話題性などで商店街に人を呼び込もうと松山市が始めました。
出店期間は1カ月半ほどですが、市が補助することで出店料は1万円と、このエリアでは割安となっています。
出店した「小さな雑貨屋RuiRui」。
ガラス雑貨など、店主がこだわって仕入れた約50点ほどの商品が並びます。
【小さな雑貨屋RuiRui・大中由香さん】
「個人でこんな立派な店舗をもつとなると、現実的には資金面や家庭のこととかやりくりが難しいんですけど、期間的にも2か月弱というのが挑戦できるかなというので出店させていただきます」
こちらは古着や雑貨などを扱う「zi-crow」。
これまでECサイトでの販売が中心でしたが、商品を手に取ってもらいたいと初めて実店舗に挑戦しました。
【zi-crow・梅木亮さん】
「(銀天街は)店がしまっている部分も多いと思うので盛り上げていきたいなという気持ちはあります。今回のチャレンジがうまくいけば実店舗の出店も視野には入れています」松山市によりますと、6月の銀天街の空き店舗率は25%と、前の月よりわずかに改善しましたが、4分の1は空き店舗です。
訪れた人からも期待の声が聞かれました。
【客】
「何回か(出店している)その間に通いたいかなと思います」
「こうやって新しいお店ができると活性化にもつながると思うので、これからもこういう試みがつながればいいかなと思います」
16日から営業がはじまった第1期は9月6日まで。第2期の出店は7月31日まで募集しています。







