NEW 2026年08月04日(火 ) 17:58
飲酒運転根絶へ 愛媛県警が合同検問【愛媛県】
飲酒運転に関する改正道路交通法が7月施行され、松山市中心部で、飲酒運転根絶に向けた大規模検問が行われました。
【出発】
「これより各方面に分かれて、飲酒取り締まりを実施します」
8月1日未明、松山東警察署や愛媛県警本部などの警察官、約80人が松山市内9カ所に分かれ、合同検問を行いました。
検問では通行するドライバーに声をかけ、アルコール検知器などを使い飲酒の状況などを確認しました。
7月21日に施行された改正道路交通法では、アルコールの検出のほか、ろれつが回らないことやふらつくといったこれまで本人の状態で判断されていた酒酔い運転に関して、アルコール濃度が呼気1リットル当たり0.5ミリ以上など数値でも判断されるようになりました。
違反した場合、5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金などがかせられるということです。
愛媛県警によりますと、この日の検問で酒酔い運転はなかったものの、酒気帯び運転で2件の摘発があったほか、基準値未満のアルコール検出による街頭指導が2件あったということです。
【出発】
「これより各方面に分かれて、飲酒取り締まりを実施します」
8月1日未明、松山東警察署や愛媛県警本部などの警察官、約80人が松山市内9カ所に分かれ、合同検問を行いました。
検問では通行するドライバーに声をかけ、アルコール検知器などを使い飲酒の状況などを確認しました。
7月21日に施行された改正道路交通法では、アルコールの検出のほか、ろれつが回らないことやふらつくといったこれまで本人の状態で判断されていた酒酔い運転に関して、アルコール濃度が呼気1リットル当たり0.5ミリ以上など数値でも判断されるようになりました。
違反した場合、5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金などがかせられるということです。
愛媛県警によりますと、この日の検問で酒酔い運転はなかったものの、酒気帯び運転で2件の摘発があったほか、基準値未満のアルコール検出による街頭指導が2件あったということです。







